きょうを照らす、ことばの灯り

第2回京都文学賞の実施に向けて

 「世界文化自由都市宣言」40周年を契機に、文学の更なる振興とともに、京都の歴史と幅広い魅力の再認識、「文化都市・京都」の更なる発信につなげるため、昨年4月、京都文学賞は創設されました。第1回募集では、一般・中高生・海外の3部門で計537点の作品、定員40名に対し87名の読者選考委員の御応募を頂き、一次、二次、最終選考を経て、一般・中高生部門の受賞作各2作品及び海外部門の奨励作2作品が選定されました。一般部門の受賞作2作品は協力出版社からの刊行が予定されています。
 今回も、本募集要項により、「京都」を題材とする小説と選考に参画いただく読者選考委員を募集します。
 大きな困難に直面するいま、これまでの枠にとらわれない、皆様の「京都」を描いた物語をお寄せください。ことばの力で、新たな希望のあかりを灯すような作品を心からお待ちしています。

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作品京都を題材とする未発表の「小説」を募集(ジャンル不問)

令和2年9月14日(月)まで

応募区分

「一般部門」
28,000字以上160,000字以内
「中高生部門」
(手書き原稿の場合)
400字詰(20字×20行)原稿用紙で、20枚以上150枚以内
(パソコン原稿の場合)
400字詰(20字×20行)原稿用紙に換算し、20枚以上150枚以内
「海外部門」
8,000字以上60,000字以内

※一般部門・海外部門は手書き原稿不可

発表・表彰式

令和3年3月(予定)

「一般部門」最優秀賞

賞金100万円、出版化

最終選考委員

いしいしんじ(作家)、原田マハ(作家)校條めんじょう(評伝作家)、読者選考委員の代表 ほか

読者選考委員作品選考に加わる方を一般公募(10名程度)

令和2年7月31日(金)まで

選考時期

二次選考:令和2年11月上旬~12月頃/最終選考:令和3年2月頃

選考作品数

二次選考:1人10~15作程度/最終選考:各部門から数作

募集人員

10名程度 ※二次選考は読者選考委員全員(40名)、最終選考は一部の方が参画

謝礼

40,000字までにつき500円分の図書カード

結果通知

令和2年10月上旬頃までに本人に通知

募集要項

以下募集要項(リーフレット)を御確認のうえ、ページ下部の各応募フォームから御応募ください。

【募集要項は以下からダウンロードできます】
リーフレット(PDF)はこちら(日本語)
Call for Entries and Application Guidelines(English)

【ポスターは以下からダウンロードできます】
ポスター(PDF)はこちら

応募方法

  • 本ページ下部の応募フォーム又は郵送のいずれかとします。
  • 応募フォームでの添付ファイル形式はWord又はPDFとしてください。

<作品応募について>
【応募フォームの場合】必要事項を入力のうえ、作品及び表紙1枚目を添付してください。
【郵 送 の 場 合】作品原稿の上に、表紙1枚目~3枚目を添えて応募先へ郵送してください。

原稿様式及び表紙(1枚目~3枚目)は以下からダウンロードできます。

<読者選考委員応募について>
【応募フォームの場合】必要事項を入力してください。
【郵 送 の 場 合】応募用紙に必要事項を記載のうえ、応募先へ郵送してください。

応募用紙は以下からダウンロードできます。

最終選考委員メッセージ

  • いしいしんじ

    いしいしんじ(作家)

  • 原田マハ©森 栄喜

    原田マハ(作家)

  • 校條剛

    校條剛(評伝作家)

推奨環境

応募の際の推奨環境(対応ブラウザ)は下記となります。

  • <WEBブラウザ>

    • Windowsをご利用の方
      Chrome 最新/FireFox 最新
    • Macをご利用の方
      Safari 5.1以上/FireFox 最新
    • スマートフォン、タブレットをご利用の方
      iOS端末 iOS 4.3以上
      Android端末 Android OS 2.3以上
  • <PDF>
    Adobe® Reader® 5.0 以上
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第1回京都文学賞についてはこちら 第1回中高生部門受賞作・海外部門奨励作はこちら

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