グレゴリー・ケズナジャットさんが吉原真里さんとの特別対談「言葉で語る、言葉を語る」に出演されます!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、吉原真里さんとの特別対談「言葉で語る、言葉を語る」に出演されます!
アメリカで暮らし、英語/日本語で執筆を重ねる吉原真里さんと、日本で暮らし日本語で小説を書くアメリカ人であるグレゴリー・ケズナジャットさんが、「越境」「人種」「アイデンティティ」「帰郷への思い」などについて語り合います。また、トーク終了後にはサイン会が行われます。

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【開催概要】
「吉原真里(『不機嫌な英語たち』)× グレゴリー・ケズナジャット(『開墾地』)特別対談 「言葉で語る、言葉を語る」」

日時:令和6年3月22日(金) 午後7時~午後8時30分(開場 午後6時30分)
会場:青山ブックセンター本店 大教室(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
参加費:1,540円(税込)
定員:80名(要事前予約、先着順)

グレゴリー・ケズナジャットさんの講演「日本語を豊かにする異文化コミュニケーション」が開催されます!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんが講師の講演「日本語を豊かにする異文化コミュニケーション」が3月2日に函館市中央図書館で開催されます!

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【開催概要】
「日本語を豊かにする異文化コミュニケーション」

日時:令和6年3月2日(土) 午後2時~午後3時30分
会場:函館市中央図書館 1階視聴覚ホール(北海道函館市五稜郭町26ー1)
定員:100名
参加費:無料
申込方法:事前予約制

松下隆一さんの短編小説が『小説新潮』に掲載されました!

第1回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者、松下隆一さんの短編小説「かげま」が『小説新潮』2024年3月号に掲載されました。

是非ご覧ください!

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グレゴリー・ケズナジャットさんの「群像Web」でのエッセイ連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんが「群像Web」で連載しているエッセイ「物語を探しに」が更新されました!

「物語を探しに」(第9回)はこちらから読むことができます。

佐藤ゆき乃さんのエッセイが『小説すばる』に掲載されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者、佐藤ゆき乃さんのエッセイが『小説すばる』2024年3月号に掲載されました!

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高野知宙さんが京都ライトハウス「ボランティア・利用者のつどい」で講演されます!

第3回京都文学賞中高生部門最優秀賞受賞者の高野知宙さんが、3月7日に京都ライトハウスで開催される「ボランティア・利用者のつどい」で講演されます。講演では、明治初期の京都を舞台に、失明の不安を抱えた少女を描いた小説『ちとせ』に込めた想いや執筆の舞台裏などをお話しされる予定です。当日は、『ちとせ』の書籍販売・サイン会もあります。是非ご参加ください!

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【開催概要】
第51回 京都ライトハウス「ボランティア・利用者のつどい」

<日時>
令和6年3月7日(木) 午後1時~午後3時30分
<会場>
京都ライトハウス 4階あけぼのホール(京都府京都市北区紫野花ノ坊町11)
<内容>
第1部 感謝状贈呈の式典(京都ライトハウスでボランティアとして長年活動されている方々へ贈呈)
第2部 高野知宙さん講演 ※午後2時時開始予定
<定員>
60名程度 ※京都ライトハウスのご利用者・ボランティアの方に限らず、どなたでもご参加いただけます
<お申込み>
なるべく事前にお申し込みください(入場無料)

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』の重版が決定!

第2回京都文学賞一般部門・海外部門最優秀賞作『鴨川ランナー』(グレゴリー・ケズナジャット著)の重版(第3版)が決定しました!

『鴨川ランナー』(講談社) グレゴリー・ケズナジャット著

松下隆一さんが第26回大藪春彦賞をご受賞!

第1回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者、松下隆一さんの書籍『俠(きゃん)』が「第26回大藪春彦賞」の受賞作品となりました。

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グレゴリー・ケズナジャットさんの「群像Web」でのエッセイ連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんが「群像Web」で連載しているエッセイ「物語を探しに」が更新されました!

「物語を探しに」(第8回)はこちらから読むことができます。

第4回京都文学賞受賞作が決定!1月17日に表彰式を開催します!

昨年11月中旬に最終選考会を開催し、受賞作等が選定されましたので、発表します。
第4回京都文学賞表彰式は、1月17日(水)に開催します。

【1 受賞作品について】
<一般部門>
最優秀賞(賞金 100万円、出版化)
・「危険球」 木住 鷹人(きすみ ようと)=ペンネーム=
※最優秀賞「危険球」は協力出版社の早川書房から刊行予定!!

優秀賞(賞金 50万円)
・「一菓」 髙田 充(たかだ みつる)

読者選考委員賞
・「一菓」 髙田 充(たかだ みつる)

<中高生部門>
最優秀賞(図書カード 10万円分)
・「千紫万紅、夏の暮れ。」 たかだらん =ペンネーム=

優秀賞(図書カード 5万円分)
・「僕と夏と君との話」 幾野 旭(いくの あさひ)

奨励作(図書カード 1万円分)
「グッドアンドバッド」 村右衛門(むらえもん)=ペンネーム=
※ 受賞には至らなかったが、中学生での小説の執筆という大いなる挑戦と御努力に敬意を表し、奨励作とした。

<海外部門>
最優秀賞(賞金 10万円)
・該当作なし

優秀賞(賞金 5万円)
・「柳の枝に吹く風」 ステッグミューラー アヒム
・「睡蓮の横顔」 林 柏和(りん かしわ)=ペンネーム=
※ 最優秀賞に相応しいとされた作品はなかったが、両作品ともそれぞれの文化を背景とした独自の魅力があることが評価され、優秀賞とした。

<参考>最終選考委員(敬称略)
・ いしい しんじ (作家)
・ 井上 荒野   (作家)
・ 校條 剛    (作家・評論家)
・ 大垣 守弘   ((一社)京都出版文化協会代表理事)
・ 栗山 圭子   (京都新聞総合研究所副所長・THE KYOTO 編集長)
・ 砂川 敬    (京都市文化芸術政策監)
※ 上記に読者選考委員の代表5名を加えた、計11名で最終選考会を実施。

 

【2 第4回京都文学賞表彰式について】
・日時
令和6年1月17日(水)午前11時~(1時間程度)
・場所
京都市役所 本庁舎4階 正庁の間

 

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受賞作のあらすじや本文の一部抜粋、最終選考委員の講評などもご覧いただけます。

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