佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!
第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!
第23回「アイドルにはならなかった」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!
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第22回「朝食が酒に合いすぎる」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!
第5回京都文学賞の受賞作が決定!!
第5回京都文学賞は、最終選考会を開催し、受賞作が選定されましたので、発表します!
また、表彰式は1月28日(水)に開催します。
1 受賞作品について
<一般部門>
最優秀賞 ※1、読者選考委員賞
「花洛尽~都絵師の洛中洛外顛末記~」 おぎなお紺(おぎなおこん)=ペンネーム=
最優秀賞 ※1
「レッツ・オバンギャルド」 万願寺マサ子(まんがんじまさこ)=ペンネーム=
※1 議論を重ねてもなお甲乙つけがたく、いずれも最優秀賞に相応しいと評価され、両作品を「最優秀賞」としました。
優秀賞
「波のゆく先」 橋爪 志保(はしづめ しほ)
<中高生部門>
最優秀賞
「みーちゃんのメガネ」 山本 千遥(やまもと ちはる)
優秀賞
「十年で二日の修学旅行」 齋藤 琉晴(さいとう りゅうせい)
<海外部門>
最優秀賞
「そしてまた続く」 Stegmueller Achim(ステッグミューラー アヒム)
優秀賞 ※2
「この花、ここで咲くわけでは」 叁朗(さんろう)=ペンネーム=
※2 最優秀賞には至りませんでしたが、巧みな描写で京都独特の雰囲気を醸し出すことに成功しており、自然と映像が浮かぶ作品と評価され、「優秀賞」としました。
2 表彰式について
・日時
令和8年1月28日(水)午前10時45分~
・場所
京都市役所 本庁舎4階 正庁の間
・出席者
受賞者、来賓、最終選考委員(読者選考委員含む)、京都文学賞実行委員会委員 など
詳細(発表資料)はこちら
受賞作のあらすじや作品の一部抜粋、受賞者のコメント、最終選考委員(いしいしんじ氏、西加奈子氏、校條剛氏)の選評などを掲載していますので、ぜひご覧ください!
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第21回「一晩でなんとかしていいのか?」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!
第3回京都文学賞中高生部門最優秀賞受賞作『ちとせ』の文庫本が発売!
第3回京都文学賞中高生部門最優秀賞受賞作『ちとせ』の文庫本が12月11日(木)に祥伝社から発売されます!
(1) 書 名 ちとせ
(2) 著 者 高野 知宙
(3) 出 版 社 祥伝社
(4) 刊 行 日 令和7年12月11日(木)
(5) 価 格 880円(税込)
<あらすじ>
明治五年、博覧会の開催に沸く京。天然痘にかかり失明の不安を抱えた少女ちとせは、鴨川で三味線の稽古をしていた。素朴な調べに声をかけてきた俥屋の跡取り藤之助に導かれ、ちとせは京の町をめぐる。失われてゆく視界の中で懸命に焼き付ける、折々の風景と都の人々。一心に弾く三味の音は、やがて新たな光を宿し……。揺れ動く少女の心を繊細な筆致で描く感動作。
詳細はこちら!
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