佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第21回「一晩でなんとかしていいのか?」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

京都キタ短編文学賞関連事業「小説の書き方講座」が開催されます!

令和4~6年度にかけて京都市の北区役所で実施された「京都キタ短編文学賞」の関連事業として、京都文学賞アンバサダー(応援大使)の望月麻衣先生が講師を務める「小説の書き方講座」が開催されます!

小説入門講座「ものがたりの生み出し方」
○日時:令和8年3月7日(土)14:00~16:30
○会場:らくたび京町家(京都市中京区蛸薬師通高倉西入ル泉正寺町333)
○対象:15歳以上の方(中学生を除く)
○定員:20名(申込多数の場合は抽選)
○講師:望月麻衣先生
○費用:無料
○申込期間:12月15日(月)~1月20日(火)
○申込方法:専用サイトから申込
※詳細はこちらをご覧ください。

第3回京都文学賞中高生部門最優秀賞受賞作『ちとせ』の文庫本が発売!

第3回京都文学賞中高生部門最優秀賞受賞作『ちとせ』の文庫本が12月11日(木)に祥伝社から発売されます!

(1) 書   名 ちとせ
(2) 著   者 高野 知宙
(3) 出 版 社 祥伝社
(4) 刊 行 日 令和7年12月11日(木)
(5) 価   格 880円(税込)

<あらすじ>
明治五年、博覧会の開催に沸く京。天然痘にかかり失明の不安を抱えた少女ちとせは、鴨川で三味線の稽古をしていた。素朴な調べに声をかけてきた俥屋の跡取り藤之助に導かれ、ちとせは京の町をめぐる。失われてゆく視界の中で懸命に焼き付ける、折々の風景と都の人々。一心に弾く三味の音は、やがて新たな光を宿し……。揺れ動く少女の心を繊細な筆致で描く感動作。

詳細はこちら

グレゴリー・ケズナジャットさんの「現代新書」での連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く連載「英語と日本語を往来する」。第6回が公開されました!

第6回のテーマは第4回から引き続き「英語の難しさ、日本語の難しさ」。

「同じ英語なのに「別物の英語」とはどういうことか?…意外と知らない「言語は一枚岩ではない」という事実」と題して、ケズナジャットさんが想いを綴られていますので、こちらからぜひご覧ください!

※第5回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第20回「27歳で星になる前に」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

松下隆一さんの時代小説『落としの左平次(三) 忘れ去られた女』が11月14日に発売!

第1回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の松下隆一さんの時代小説『落としの左平次(三) 忘れ去られた女』が11月14日に角川春樹事務所から発売されました!

重版が続く時代小説『落としの左平次』シリーズの第3弾となる本作品、ぜひお読みください!

(1) 書   名 落としの左平次(三) 忘れ去られた女
(2) 著   者 松下 隆一
(3) 出 版 社 角川春樹事務所
(4) 発 売 日 令和7年11月14日(金)
(5) 価   格 814円(税込)

詳細はこちらをご覧ください。

※『落としの左平次』(第1弾)の詳細はこちらをご覧ください。

※『落としの左平次』(第2弾)の詳細はこちらをご覧ください。

高野知宙さんの小説『その糸を文字と成し』が12月4日に発売!

第3回京都文学賞中高生部門最優秀賞受賞者の高野知宙さんの小説『その糸を文字と成し』が12月4日に河出書房新社から発売されます!

京都文学賞受賞作「闇に浮かぶ浄土」を加筆・改題し、『ちとせ』でデビューした高野さんの第2作目となる本作は、不況や政治改革に揺れる激動の明治初期を舞台に、運命に引き裂かれた少年たちの葛藤と成長を描く感動作です。ぜひお読みください!

(1) 書   名 その糸を文字と成し
(2) 著   者 高野 知宙
(3) 出 版 社 河出書房新社
(4) 発 売 日 令和7年12月4日(木)
(5) 価   格 1,980円(税込)

詳細はこちらをご覧ください。

※デビュー作『ちとせ』の詳細はこちらをご覧ください。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第19回「チャッピーくんが頼もしすぎる」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

第4回京都文学レジデンシーの関連企画「Shut Up & Write!®」が開催されます!

11⽉1日(土)及び8⽇(⼟)に、第4回京都⽂学レジデンシー関連企画「Shut Up & Write!®」が開催されます。

「Shut Up & Write®」は、世界中の作家や研究者が実践している集中執筆セッションです。決められた時間の間、同じ空間をシェアし、執筆に向き合うことで、“書く”ことに没頭する会です。

取り組むものは、小説や詩などの文芸創作はもちろん、翻訳、日記、ブログやnoteの記事、歌詞、論文、アイデア出しのためのメモなど、どのような種類でもOKですので、ぜひご参加ください!

 

開催日:2025年11月1日(土)/11月8日(土)
時 間:14:00開始 – 16:00過ぎ 終了予定
会 場:京都 蔦屋書店 シェアラウンジ内(京都髙島屋S.C. [T8] 6F) 会議室 Room A&B
参加費:無料
定 員:各回6名前後(先着順)
申し込み方法:Meetupアプリから申し込み(申し込みにはMeetupアプリのダウンロード・登録が必要です)。

詳細はこちら

グレゴリー・ケズナジャットさんの「現代新書」での連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く連載「英語と日本語を往来する」。第4回が公開されました!

第4回のテーマは「英語の難しさ、日本語の難しさ」。

「「カジュアルな会話」の裏にある英語使いの複雑さ…「英語の難しさ」と「日本語の難しさ」について考えてみた」と題して、ケズナジャットさんが想いを綴られていますので、こちらからぜひご覧ください!

※第3回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

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