選考結果発表

最終選考委員10名による最終選考会を行い、11作品(一般部門6作品、中高生部門3作品、海外部門2作品)から受賞作を決定しました。

最終選考委員について
・いしい しんじ(作家)
・井上 荒野(作家)
・校條 剛(文芸評論家)
・大垣 守弘((一社)京都出版文化協会代表理事)
・内田 孝(京都新聞総合研究所特別編集委員)
・山中 博昭(京都市文化芸術政策監)
※上記6名に読者選考委員の代表4名を加えた、計10名で最終選考会を実施。

 

受賞作

⼀般部門

  1. 最優秀賞(賞金100万円、出版化)
    受賞作 『備忘六』 佐藤 薫乃(さとう ゆきの)
  2. 優秀賞(賞金50万円)
    受賞作 『十七回目の出来事』 折小野 和広(おりこの かずひろ)

中高生部門

  1. 最優秀賞(図書カード10万円分)
    受賞作 『闇に浮かぶ浄土』 高野 知宙(たかの ちひろ)
    ※祥伝社から刊行予定
  2. 優秀賞(図書カード5万円分)
    受賞作 『彼のシナリオ』 小峰 大和(こみね やまと)

海外部門

  1. 最優秀賞(賞金10万円)
    受賞作なし
  2. 奨励作(図書カード1万円分)
    受賞には至らなかったものの,外国籍の方が日本語での小説の執筆という困難なことに挑戦したご努力に敬意を表し,最終選考作品2作を奨励作としました。
    ・ 『忘れられた記憶』 イザベラ・ディオニシオ
    ・ 『母は桃が好きだった』 ダヨン

各部門の受賞者の紹介と受賞作のあらすじ、作品の⼀部抜粋はこちら
最終選考委員(いしいしんじ、井上荒野、校條剛)の選評はこちら

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