新着情報

第3回京都文学賞 作品及び読者選考委員の募集を4月30日から開始します!!

【作品】
 募集期間:令和3年4月30日(金)~令和3年9月13日(月)
 ※ 郵送の場合は、9月13日(月)消印有効
   WEBの応募フォームの場合は、9月13日(月)20:00まで。
【読者選考委員】
 募集期間:令和3年4月30日(金)~令和3年8月2日(月)
 ※ 郵送の場合は、8月2日(月)消印有効
   WEBの応募フォームの場合は、8月2日(月)20:00まで。

詳細はこちらをご覧ください。

第2回京都文学賞表彰式を開催しました!

3月30日(火)に京都市京セラ美術館にて,第2回京都文学賞表彰式を開催しました。
また,3月31日(水)付け京都新聞に,受賞作のあらすじや受賞者の皆様のコメント,最終選考委員・いしいしんじさん,原田マハさん,校條剛さんの選評を掲載しました。

一般・海外部門最優秀賞
『鴨川ランナー』
グレゴリー・ケズナジャットさん

一般部門優秀賞
『つじもり』
丸本暖さん

一般部門優秀賞
『鬼灯(ほおずき)』
家野未知代さん

中高生部門最優秀賞
『鴨川の詩(うた)』
足立真奈さん

中高生部門優秀賞
『カタストロフ』
大鹿日向さん

第2回京都文学賞受賞作決定!!表彰式を開催します!

2月上旬に開催した最終選考会で受賞作品を選定し、下記のとおり決定しましたので発表します。
なお、3月30日(火)に表彰式を開催します。

【受賞作品】
<一般部門>
最優秀賞 (賞金100万円、出版化)
・『鴨川ランナー』 グレゴリー・ケズナジャット (令和3年秋頃、講談社から単行本刊行予定)

※最終選考会において中高生部門・海外部門の作品でも、一般部門での選考に相応しい作品があるという意見が選考委員から挙げられ、検討、議論の結果、海外部門の『鴨川ランナー』が一般部門の最優秀賞(併せて海外部門最優秀賞も受賞)となりました。

優秀賞  (賞金50万円)
・『つじもり』 丸本 暖(まるもと だん)
・『鬼灯(ほおずき)』 家野 未知代(いえの みちよ)

<中高生部門>
最優秀賞 (図書カード10万円分)
・『鴨川の詩(うた)』 足立 真奈(あだち まな)

優秀賞  (図書カード5万円分)
・『カタストロフ』 大鹿 日向(おおしか ひゅうが)

<海外部門>
最優秀賞 (賞金10万円)
・『鴨川ランナー』 グレゴリー・ケズナジャット (※再掲)

(参考)最終選考委員について
・ いしい しんじ (作家)
・ 原田 マハ (作家)
・ 校條 剛(めんじょう つよし) (文芸評論家)
・ 大垣 守弘 ((一社)京都出版文化協会代表理事)
・ 内田 孝 (京都新聞総合研究所所長)
・ 北村 信幸 (京都市文化芸術政策監)
※上記に読者選考委員の代表5名を加えた、計11名で最終選考を実施。

【表彰式】
日時/令和3年3月30日(火)午後6時~午後7時
場所/京都市京セラ美術館 本館 光の広間(京都市左京区岡崎円勝寺町124)

詳細はこちら

令和3年度京都文学賞運営業務 業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

令和3年度京都文学賞運営業務に係る業務委託について,下記のとおり公募型プロポーザルを実施中!
募集期間:令和3年3月11日~令和3年3月25日 午後5時必着

プロポーザルの詳細はこちら

一次選考通過作品の寸評(二次選考通過作品を除く。)を発表!

一次選考通過作品の寸評(二次選考通過作品を除く。)は、下記からご覧いただけます!
一般部門の寸評はこちら
中高生部門・海外部門の寸評はこちら

第2回京都文学賞 二次選考通過11作品を発表!!

この度、読者選考委員による二次選考を実施し、通過作品が決定しましたので発表します。
二次選考通過作品は下記のとおりです。(順不同)

【一般部門】(6作品)
『凶都夜話』 東 賢次郎
『鬼灯』 家野 未知代
『祇園の矜持 ――モルガンお雪』 辺見 鵜映
『鴨川の水面に光るのは』 小柳 佳南子
『ふくげん屋』 益田 昌
『つじもり』 丸本 暖

【中高生部門】(4作品)
『カタストロフ』 大鹿 日向
『鴨川の詩』 足立 真奈
『天橋立 股のぞき』 佐藤 桜
『夏』 山下 桂史

【海外部門】(1作品)
『鴨川ランナー』 グレゴリー・ケズナジャット

詳細はこちら

第2回京都文学賞 一次選考通過36作品を発表!!

この度、書評家、出版社編集者などの専門家による一次選考を実施し、一次選考通過作品が決定しましたので発表します。

一次選考通過作品についてはこちら

第2回京都文学賞 作品及び読者選考委員の応募状況について

第2回京都文学賞は5月1日から作品募集を開始し、9月14日に募集を締め切りましたので、応募状況をお知らせします。作品の応募件数は、一般部門283件、中高生部門42件(中学生30、高校生12)、海外部門6件(中国2、アメリカ1、ウクライナ1、ハンガリー1、モンゴル1)の合計331件でした。

また、読者選考委員は5月1日から7月31日まで募集を行い、全国から48名(市内19名、市外29名)のご応募があり、新たに選考に参加いただく10名(市内2名、市外8名)を選定しました。第1回から再任していただく30名と合わせ、合計40名(市内15名、市外25名)の読者選考委員に二次選考を行っていただきます。

「第2回 京都文学賞」作品の応募状況や最終選考委員であるいしいしんじ氏、原田マハ氏からのコメントはこちら

【お詫びと修正】作品応募フォームからご応募いただく際、PDFファイルを添付できるように修正いたしました。

応募フォームから作品をご応募いただく際、PDFファイルを添付できない不具合があったため、修正いたしました。 ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます。

川越宗一さんにアンバサダーにご就任いただきました。

アンバサダーの川越宗一さんからのメッセージはこちら!

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