新着情報

グレゴリー・ケズナジャットさんの書籍『開墾地』(第168回芥川龍之介賞ノミネート)が講談社から刊行されます!

第2回京都文学賞 一般・海外部門最優秀賞を受賞されたグレゴリー・ケズナジャットさんの『開墾地』(第168回芥川龍之介賞ノミネート)が、1月24日(水)頃、講談社から刊行されます。

第168回芥川龍之介賞・直木三十五賞の選考会は、1月19日(木)に開催されます。

(1) 書   名 『開墾地』
(2) 著   者  グレゴリー・ケズナジャット
(3) 刊 行 元 講談社
(4) 刊 行 日 令和5年1月24日頃
(5) 価   格 1,430円(税込)

第1回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者、松下隆一さんの新作が『小説現代』に掲載されました!

第1回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者、松下隆一さんの新作となる時代小説「侠(きゃん)」が、『小説現代』2023年1・2月合併号に掲載されました。

併せて、掌編「魔王」も掲載されています。

ぜひご覧ください!

詳細はこちら

グレゴリー・ケズナジャットさん、凪良ゆうさんの作品が第168回芥川賞・直木賞の候補に!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんの作品「開墾地」(『群像』2022年11月号掲載)が第168回芥川龍之介賞の候補に選ばれました。

第168回芥川龍之介賞の詳細はこちら

また、京都文学賞アンバサダーの凪良ゆうさんの作品 『汝、星のごとく』(講談社/2022年8月発売)が第168回直木三十五賞の候補に選ばれました。

第168回直木三十五賞の詳細はこちら

選考会は、来年1月19日(木)に東京都内で行われます。

『ちとせ』(高野知宙著/祥伝社)が読者選考委員の課題図書になります!

第3回中高生部門で最優秀賞を受賞し、今年11月に刊行された『ちとせ』(高野知宙著/祥伝社)が、読者選考委員募集に係る課題図書の対象となります。

受賞作を読んで、ぜひ読者選考委員にご応募ください!

 

【第4回読者選考委員の募集】

・募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年1月31日(火)20時 ※郵送の場合は、31日(火)消印有効

・募集人員:20名程度(予定)

・謝  礼:選考作品40,000字までにつき、500円分の図書カード(1作品上限2,000円)

※ 読者選考委員募集について、詳細はこちら

第3回中高生部門最優秀賞受賞作『ちとせ』が11月11日に刊行! 同部門優秀賞受賞作のデジタルブックも掲載します。

 この度、第3回京都文学賞(令和3年度)において、中高生部門で最優秀賞を受賞した『闇に浮かぶ浄土』(高野知宙さん)について、書名を『ちとせ』に改題し、協力出版社である祥伝社から11月11日(金)に刊行されますので、お知らせします。

 書籍の装画は、一般社団法人HAPSの芸術家×仕事コーディネート事業を活用し、2020年「京都市芸術新人賞」を受賞した福田季生さん(日本画家)が担当。

 詳細はこちら

 また、同部門で優秀賞を受賞した『彼のシナリオ』(小峰大和さん)について、デジタルブックとして京都市情報館へ掲載します。

 第3回中高生部門優秀賞受賞作『彼のシナリオ』のデジタルブックはこちら!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの新作が『群像』11月号に掲載されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの新作となる中篇小説「開墾地」が、『群像』11月号に掲載されました。

詳細はこちら

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの随筆が『群像』5月号に掲載されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの随筆「単なる迷惑行為」が、『群像』5月号に掲載されました。

詳細はこちら

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの随筆が雑誌『TRIVIUM』に掲載されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの随筆「京都案内」が、「京都文学レジデンシー」による雑誌『TRIVIUM』に掲載されました。

*京都文学レジデンシーについて
国内外の作家、翻訳家などを京都へ招聘するプログラム。新型コロナウイルスの感染拡大により、初年度の招聘を断念。その代替案として、紙上版「文学レジデンシー」として、雑誌『TRIVIUM』が刊行された。

詳細はこちら

CAVA Booksのウェブサイトで限定500部予約販売受付中。

 

第2回京都文学賞 一般部門優秀賞2作品が刊行!

第2回京都文学賞(令和2年度)において一般部門優秀賞を受賞した2作品、『鬼灯』(家野未知代氏)及び『つじもり』(丸本暖氏)が3月29日に刊行されます。

1 『鬼灯』
(1) 書       名 『鬼灯』
(2) 著     者    名 家野未知代(いえのみちよ)氏
(3) 刊     行    元 株式会社大垣書店
(4) 刊     行    日 令和4年3月29日
(大垣書店及びAmazon等で購入可能。また,全国の書店でお取寄せできます。)
(5) 価          格 1,100円(税込)
(6) 判型・頁数 四六判・148頁

2 『つじもり』
(1) 書       名 『つじもり』
(2) 著     者    名 丸本暖(まるもとだん)氏
(3) 刊     行    元 Amazon
(4) 刊     行    日 令和4年3月29日
(Amazonでペーパーバック及び電子書籍が購入可能)
(5) 価          格 ペーパーバック:1,320円(税込)、電子書籍:750円(税込)
(6) 判型・頁数 ペーパーバック:四六判・226頁

詳細はこちら

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの短編小説『理由書』が発表されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんによる新作短編『理由書』が、3月22日(火)発売の「小説宝石」(光文社)4月号に掲載されています。
また、同誌には、本文学賞のアンバサダー・澤田瞳子さんによる『赫夜(かぐよ)』も連載されています。

ぜひご覧ください!

TOP