新着情報
第3回中高生部門最優秀賞受賞作『ちとせ』が11月11日に刊行! 同部門優秀賞受賞作のデジタルブックも掲載します。
この度、第3回京都文学賞(令和3年度)において、中高生部門で最優秀賞を受賞した『闇に浮かぶ浄土』(高野知宙さん)について、書名を『ちとせ』に改題し、協力出版社である祥伝社から11月11日(金)に刊行されますので、お知らせします。
書籍の装画は、一般社団法人HAPSの芸術家×仕事コーディネート事業を活用し、2020年「京都市芸術新人賞」を受賞した福田季生さん(日本画家)が担当。
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また、同部門で優秀賞を受賞した『彼のシナリオ』(小峰大和さん)について、デジタルブックとして京都市情報館へ掲載します。
第3回中高生部門優秀賞受賞作『彼のシナリオ』のデジタルブックはこちら!
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの新作が『群像』11月号に掲載されました!
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの新作となる中篇小説「開墾地」が、『群像』11月号に掲載されました。
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第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの随筆が『群像』5月号に掲載されました!
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの随筆「単なる迷惑行為」が、『群像』5月号に掲載されました。
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第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの随筆が雑誌『TRIVIUM』に掲載されました!
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの随筆「京都案内」が、「京都文学レジデンシー」による雑誌『TRIVIUM』に掲載されました。
*京都文学レジデンシーについて
国内外の作家、翻訳家などを京都へ招聘するプログラム。新型コロナウイルスの感染拡大により、初年度の招聘を断念。その代替案として、紙上版「文学レジデンシー」として、雑誌『TRIVIUM』が刊行された。
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CAVA Booksのウェブサイトで限定500部予約販売受付中。
第2回京都文学賞 一般部門優秀賞2作品が刊行!
第2回京都文学賞(令和2年度)において一般部門優秀賞を受賞した2作品、『鬼灯』(家野未知代氏)及び『つじもり』(丸本暖氏)が3月29日に刊行されます。
1 『鬼灯』
(1) 書 名 『鬼灯』
(2) 著 者 名 家野未知代(いえのみちよ)氏
(3) 刊 行 元 株式会社大垣書店
(4) 刊 行 日 令和4年3月29日
(大垣書店及びAmazon等で購入可能。また,全国の書店でお取寄せできます。)
(5) 価 格 1,100円(税込)
(6) 判型・頁数 四六判・148頁
2 『つじもり』
(1) 書 名 『つじもり』
(2) 著 者 名 丸本暖(まるもとだん)氏
(3) 刊 行 元 Amazon
(4) 刊 行 日 令和4年3月29日
(Amazonでペーパーバック及び電子書籍が購入可能)
(5) 価 格 ペーパーバック:1,320円(税込)、電子書籍:750円(税込)
(6) 判型・頁数 ペーパーバック:四六判・226頁
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの短編小説『理由書』が発表されました!
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんによる新作短編『理由書』が、3月22日(火)発売の「小説宝石」(光文社)4月号に掲載されています。
また、同誌には、本文学賞のアンバサダー・澤田瞳子さんによる『赫夜(かぐよ)』も連載されています。
ぜひご覧ください!
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんがWEBラジオに出演されます!
第2回京都文学賞一般・海外部門で、最優秀賞を受賞されたグレゴリー・ケズナジャットさんが、WEBラジオ「文学しゃべるのかい」に出演されます。
書評家の長瀬海さん、ライターの田中佳祐さん、書店「双子のライオン堂」店主の竹田信弥さんとともに、前半は著書『鴨川ランナー』について、後半はリービ英雄さんの『天路』について、4人で語り合う内容となっています。
ぜひご視聴ください。
詳細はこちら!
【開催概要】
日時:令和4年2月27日(日)午後6時から
参加:無料
参加方法:下記URLにてリマインドチケットを申し込み
申込先:https://peatix.com/event/3165216
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』の重版が決定しました!
第2回京都文学賞で一般部門・海外部門の最優秀賞に輝いた『鴨川ランナー』(グレゴリー・ケズナジャット著)の重版が決まりました。1月下旬頃、出来予定です。
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』の著者、グレゴリー・ケズナジャットさんがトークセッションに出演されます!
11月28日(日)16時半から開催されるオンライントークセッション「BUNGAKUの新たなボーダレス―創作と翻訳の現場―」に、モデレーターの鴻巣友季子さん、パネリストの小山田浩子さん、李琴峰さんとともに、『鴨川ランナー』の著者であるグレゴリー・ケズナジャットさんが登壇されます。概要は以下のとおりです。ぜひご覧ください。
「BUNGAKUの新たなボーダレスー創作と翻訳の現場ー」
純文学・エンタメ小説・エッセイ、長編・中編、ジャンル。今そのボーダーを軽々と越えて創作、翻訳する作家、翻訳家の視点をご紹介します。
<日時>
リアルタイム配信:2021年11月28日(日)16:30~18:00
<アーカイブ視聴>
2022年3月31日(木)23:59まで(期間中は何度でも視聴可能)
<出演者>
■モデレーター
・鴻巣友季子(翻訳家、文芸評論家)
■パネリスト
・小山田浩子(作家)
・李琴峰(日中二言語作家、日中翻訳者、通訳者)
・グレゴリー・ケズナジャット(作家)
