京都文学レジデンシー関連イベント「文芸対話プロジェクト”YOMU”(よむ): マレーシアと日本〜文学の交差点」が開催されます!
日本で初めての文学者のレジデンシーを運営する京都文学レジデンシー実行委員会が、国際交流基金(JF)の「文芸対話プロジェクト”YOMU”(よむ)」と連携し、日本とアジア(マレーシア)の文芸関係者による国際対話事業「マレーシアと日本〜文学の交差点」を実施します。
マレーシアの小説家ナディア・ハーンさん、映像作家アミール・ムハマドさんを迎え、翻訳家の藤井光さん、小説家こまつあやこさんとのトークセッションで、マレーシアの文芸事情や、多言語文化において言葉を綴る営みについてはもとより、日本語とマレーシア語の違いなどについてお話しいただきます。
詳細はこちら ⇒ https://note.com/kyoto_wr/n/n991b8220514c
お申込みはこちら ⇒ shorturl.at/bfhsX
■日 時
2022年12月10日(土) 午後3時~午後5時(午後2時30分開場)
■会 場
京都芸術センター ミーティングルーム2(予定)
■出演者
ナディア・ハーン(小説家)
アミール・ムハマド(映像作家・編集者)
藤井 光(翻訳家・東京大学准教授)
こまつ あやこ(児童文学作家・図書館司書)*オンライン参加
■主 催
京都文学レジデンシー実行委員会、国際交流基金
■共 催
立命館大学国際言語文化研究所、京都市、京都芸術センター(予定)
第3回中高生部門最優秀賞受賞作『ちとせ』が11月11日に刊行! 同部門優秀賞受賞作のデジタルブックも掲載します。
この度、第3回京都文学賞(令和3年度)において、中高生部門で最優秀賞を受賞した『闇に浮かぶ浄土』(高野知宙さん)について、書名を『ちとせ』に改題し、協力出版社である祥伝社から11月11日(金)に刊行されますので、お知らせします。
書籍の装画は、一般社団法人HAPSの芸術家×仕事コーディネート事業を活用し、2020年「京都市芸術新人賞」を受賞した福田季生さん(日本画家)が担当。
詳細はこちら
また、同部門で優秀賞を受賞した『彼のシナリオ』(小峰大和さん)について、デジタルブックとして京都市情報館へ掲載します。
第3回中高生部門優秀賞受賞作『彼のシナリオ』のデジタルブックはこちら!
最終選考委員の校條 剛さんの書籍『小説作法の殺人』が協力出版社である祥伝社から刊行されました!
最終選考委員の校條 剛さんが、「免条 剛(めんじょう ごう)」名義で協力出版社の祥伝社から書籍『小説作法の殺人』を刊行されました。


『小説作法の殺人』
(1) 書 名 『小説作法の殺人』
(2) 著 者 免条 剛(めんじょう ごう)
(3) 刊 行 元 祥伝社
(4) 刊 行 日 令和4年10月13日
(5) 価 格 1,870円(税込)
書籍装画は、一般社団法人HAPSの芸術家×仕事コーディネート事業を活用し、京都出身の日本画家 森 萌衣さんが担当されています。
第1回京都文学レジデンシー関連イベント 「翻訳者と語る 森見登美彦作品の魅力 ~京都から世界へ~」が開催されます!
レジデンシーで京都に滞在中の6名のうちのひとり、エミリ・バリストレーリ(Emily Balistrieri)さんは、第1・2回京都文学賞のアンバサダーもお務めいただいた、森見登美彦さんの『四畳半神話大系』や『夜は短し歩けよ乙女』の英訳を担当した日英文芸翻訳者です。エミリさんが京都に滞在するこの絶好の機会に、森見さんと縁の深い出町の地で、その作品を語り尽くすトークイベントが開催されます。
トークのお相手は、書評系Youtuberとして絶大な人気の渡辺祐真(スケザネ)さん。自他ともに認める森見さんのファンとして知られ、エミリさんのアシスタントとして英訳を手がけられました。
■レジデンシー参加者などの詳細はこちら
https://note.com/kyoto_wr/n/nf12bb72aff12
■イベントについて
○日時
2022年10月10日(月・祝)17:00~
○参加方法
・会場での参加(出町座3Fイベントスペース) 定員20名(先着)
・オンライン視聴
○イベント名
第1回京都文学レジデンシー関連イベント
翻訳者と語る 森見登美彦作品の魅力~京都から世界へ~
○登壇者
エミリ・バリストレーリ(日英文芸翻訳者)
渡辺祐真 / スケザネ(シナリオライター・書評家)
■申込みなど詳細はこちら
https://cvbks.jp/
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの新作が『群像』11月号に掲載されました!
第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの新作となる中篇小説「開墾地」が、『群像』11月号に掲載されました。
詳細はこちら。
第1回京都文学レジデンシー(2022年10月1日~21日・参加者6名)がいよいよスタート! オープニング・フォーラムが10月2日に開催されます。
世界の小説家・詩人・翻訳者らが京都に一定期間滞在して執筆やリサーチを行う文学レジデンシーを立ち上げようと、2021年5月に京都文学レジデンシー実行委員会が発足しました。日本と海外の作家と翻訳家が京都に滞在し、自由に執筆する、日本初の文学レジデンシーの試みとなります。
2021年度からの開催を目指していた京都文学レジデンシーですが、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行により2021年度の開催は延期とし、代わりに「紙上レジデンシー」として雑誌『TRIVIUMU トリヴィウム』(編集:江南亜美子)を2022年3月に刊行。
今年度、2022年10月1日(土)から10月21日(金)にかけて、第1回京都文学レジデンシーが対面で開催されます。国内外から招聘した6名の詩人・小説家・翻訳者が京都に滞在し、創作活動を行うほか、オープニング・フォーラムをはじめとしたイベントを実施します。
■レジデンシー参加者などの詳細はこちら
https://note.com/kyoto_wr/n/nf12bb72aff12
■オープニング・フォーラム「裂け目と文学」(10月2日)
第1回京都文学レジデンシーの参加作家6名を交えたオープニング・フォーラムが下記の通り開催されます。
<第1回京都文学レジデンシー オープニング・フォーラム>
開催日:2022 年 10 月 2 日(日)
時間:午後3時から午後5時まで(開場 午後2時30分)
場所:香老舗 松栄堂・薫習館(京都市中京区烏丸通二条上ル東側)
定員:会場参加50名 ※オンライン視聴も可能です。
参加費:無料
申込方法:下記URLから9月30日(金)までにお申込みください(会場参加、オンライン視聴ともに要事前申込↓↓)。
第4回京都文学賞作品及び読者選考委員の応募受付を本日8月1日から開始‼
第4回京都文学賞 作品及び読者選考委員の応募受付を8月1日(月)から開始しました。
【作品】
募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年5月12日(金)
※ 郵送の場合は、5月12日(金)消印有効。
WEBの応募フォームの場合は、5月12日(金)20:00まで。
【読者選考委員】
募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年1月31日(火)
※ 郵送の場合は、1月31日(火)消印有効。
WEBの応募フォームの場合は、1月31日(火)20:00まで。
■詳細はこちらをご覧ください。
第4回京都文学賞 作品及び読者選考委員の募集要項を発表!8月1日から募集を開始します。また、新規協力出版社として「ちいさいミシマ社」が参画し、新しいポスター・リーフレットも制作しました!
第4回京都文学賞 作品及び読者選考委員の募集を8月1日(月)から開始します。
第4回京都文学賞については、令和4年度及び5年度の2箇年をかけて実施し、最優秀賞及び優秀賞に加え、新たな賞を検討することで、一層賞の充実を図ってまいります。新たな賞の詳細は、決まり次第、発表いたします。
【作品】
募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年5月12日(金)
※ 郵送の場合は、5月12日(金)消印有効。
WEBの応募フォームの場合は、5月12日(金)20:00まで。
【読者選考委員】
募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年1月31日(火)
※ 郵送の場合は、1月31日(火)消印有効。
WEBの応募フォームの場合は、1月31日(火)20:00まで。
また、新規協力出版社として、これまでの17社の出版社に加え、京都等を拠点とする「ちいさいミシマ社」にご参画いただきます。
第4回のリーフレット・ポスターは、美術家として国内外で活躍する宮永愛子さん(京都市出身・在住)のアートワークを用い、若手デザイナーの綱島卓也さん(京都市在住)がビジュアルデザインを担当し、制作しました。様々な角度で写る気泡の中の人物が、多面的な見方を促す「小説」を示唆し、あるいは作品を読む「読者」を彷彿とさせ、グラデーションという不安定な色模様によって、賞の応募という第一歩を踏み出す応募者の期待と不安に満ちた気持ちを表現した作品になっています。
詳細は下記よりご覧ください。
1、広報資料
2、募集要項
3、京都文学賞実行委員会名簿
