第2回京都文学賞 一次選考通過36作品を発表!!

この度、書評家、出版社編集者などの専門家による一次選考を実施し、一次選考通過作品が決定しましたので発表します。

一次選考通過作品についてはこちら

第1回一般部門優秀賞受賞作『屋根の上のおばあちゃん』11月1日に刊行決定!出版イベントも開催!!

 この度、第1回京都文学賞の応募総数537作品の中から、一般部門優秀賞を受賞した『太秦――恋がたき』(藤田芳康氏)について、書名を『屋根の上のおばあちゃん』に改題し、協力出版社である河出書房新社から11月1日に刊行されますので、お知らせします。
 また、刊行日に出版イベントも開催されますので、併せてお知らせします。

書籍情報や出版イベントについてはこちら

第2回京都文学賞 作品及び読者選考委員の応募状況について

第2回京都文学賞は5月1日から作品募集を開始し、9月14日に募集を締め切りましたので、応募状況をお知らせします。作品の応募件数は、一般部門283件、中高生部門42件(中学生30、高校生12)、海外部門6件(中国2、アメリカ1、ウクライナ1、ハンガリー1、モンゴル1)の合計331件でした。

また、読者選考委員は5月1日から7月31日まで募集を行い、全国から48名(市内19名、市外29名)のご応募があり、新たに選考に参加いただく10名(市内2名、市外8名)を選定しました。第1回から再任していただく30名と合わせ、合計40名(市内15名、市外25名)の読者選考委員に二次選考を行っていただきます。

「第2回 京都文学賞」作品の応募状況や最終選考委員であるいしいしんじ氏、原田マハ氏からのコメントはこちら

【お詫びと修正】作品応募フォームからご応募いただく際、PDFファイルを添付できるように修正いたしました。

応募フォームから作品をご応募いただく際、PDFファイルを添付できない不具合があったため、修正いたしました。 ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます。

第1回一般部門優秀賞受賞作が11月上旬に刊行予定!!第1回海外部門奨励作のデジタルブックを掲載!

第1回一般部門優秀賞受賞作『太秦――恋がたき』(藤田芳康氏)が、
書名を『屋根の上のおばあちゃん』に改題し、協力出版社である河出書房新社から11月上旬に刊行される予定となりました!
また、第1回海外部門奨励作『線対称な家族』(翁筱青氏)について、デジタルブックとして京都市情報館へ掲載します。
なお、海外部門奨励作『Cat under the moon』(古賀ブラウズオリビア水伽月氏)については、準備が整い次第、掲載する予定です。

第1回海外部門奨励作『線対称な家族』のデジタルブックはこちら!

澤田瞳子さんがアンバサダー(応援大使)にご就任。アンバサダーの皆さんからメッセージをいただきました。

綾辻行人さん、藤野可織さん、望月麻衣さん、森見登美彦さんに加え、
今回、新たに、澤田瞳子さんに、アンバサダーにご就任いただきました!
アンバサダーの皆さんからのメッセージはこちら!

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