第2回京都文学賞 作品及び読者選考委員の応募状況について
第2回京都文学賞は5月1日から作品募集を開始し、9月14日に募集を締め切りましたので、応募状況をお知らせします。作品の応募件数は、一般部門283件、中高生部門42件(中学生30、高校生12)、海外部門6件(中国2、アメリカ1、ウクライナ1、ハンガリー1、モンゴル1)の合計331件でした。
また、読者選考委員は5月1日から7月31日まで募集を行い、全国から48名(市内19名、市外29名)のご応募があり、新たに選考に参加いただく10名(市内2名、市外8名)を選定しました。第1回から再任していただく30名と合わせ、合計40名(市内15名、市外25名)の読者選考委員に二次選考を行っていただきます。
【お詫びと修正】作品応募フォームからご応募いただく際、PDFファイルを添付できるように修正いたしました。
応募フォームから作品をご応募いただく際、PDFファイルを添付できない不具合があったため、修正いたしました。 ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます。
第1回一般部門優秀賞受賞作が11月上旬に刊行予定!!第1回海外部門奨励作のデジタルブックを掲載!
第1回一般部門優秀賞受賞作『太秦――恋がたき』(藤田芳康氏)が、
書名を『屋根の上のおばあちゃん』に改題し、協力出版社である河出書房新社から11月上旬に刊行される予定となりました!
また、第1回海外部門奨励作『線対称な家族』(翁筱青氏)について、デジタルブックとして京都市情報館へ掲載します。
なお、海外部門奨励作『Cat under the moon』(古賀ブラウズオリビア水伽月氏)については、準備が整い次第、掲載する予定です。
澤田瞳子さんがアンバサダー(応援大使)にご就任。アンバサダーの皆さんからメッセージをいただきました。
綾辻行人さん、藤野可織さん、望月麻衣さん、森見登美彦さんに加え、
今回、新たに、澤田瞳子さんに、アンバサダーにご就任いただきました!
アンバサダーの皆さんからのメッセージはこちら!
