京都文学賞最終選考委員・いしいしんじさんの作品『チェロ湖』が第62回谷崎潤一郎賞に!

京都文学賞最終選考委員・いしいしんじさんが『チェロ湖』(新潮社)で第62回谷崎潤一郎賞を受賞なさいました!

谷崎潤一郎賞の詳細はこちら。贈賞式は10月20日に東京都内で開催されます。

なお、同作は3月に第76回芸術選奨文部科学大臣賞にも輝いています。

応募受付フォーム一時停止のお知らせ(9/1(火)~9/3(木)予定)

システムメンテナンスのため、作品・読者選考委員応募受付フォームを9/1(火)から一時停止します。

受付再開は9/4(金)午前10時を予定しています。

ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

グレゴリー・ケズナジャットさんの「現代新書」での連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く連載「英語と日本語を往来する」。第14回が公開されました!

第14回「「忠実な翻訳」ほど、いい翻訳とは限らない…『吾輩は猫である』英訳の舞台裏」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

※第13回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!.

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第27回「さようなら、メルちゃん」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

高野知宙さんの作品『その糸を文字と成し』が第15回日本歴史時代作家協会賞新人賞の候補に!

第3回京都文学賞中高生部門最優秀賞受賞者・高野知宙さんの受賞後2作目『その糸を文字と成し』(河出書房新社)が第15回日本歴史時代作家協会賞(2026年)の新人賞候補作に選ばれました!

第15回日本歴史時代作家協会賞の詳細はこちら

受賞作品は8月下旬に決定する予定です。

第6回京都文学賞 作品及び読者選考委員の募集要項を発表!

第6回京都文学賞の作品及び読者選考委員を2026年8月3日(月)から募集開始します!

詳細情報はこちらをご参照ください。

【作品募集】2026.8.3(月)~2027.5.10(月)
【読者選考委員募集】2026.8.3(月)~2027.1.29(金)
※郵送の場合は締切日消印有効。応募フォームからの応募は締切日20時まで。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第26回「一日に玄米四合も」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

グレゴリー・ケズナジャットさんの「現代新書」での連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く連載「英語と日本語を往来する」。第12回が公開されました!

第12回のテーマは「英語と日本語のリズム」「言語のリズムと思考」。
「「ダラダラ文」は日本語だけの特徴なのか?…「英語は論理的」という思い込み」と題して、ケズナジャットさんが想いを綴られていますので、こちらからぜひご覧ください!

※第11回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

京都文学賞アンバサダーの凪良ゆうさんの作品『多類婚姻譚』が第175回直木三十五賞の候補に!

京都文学賞アンバサダーの凪良ゆうさんの作品『多類婚姻譚』(講談社)が第175回直木三十五賞(2026年上半期)の候補作に選ばれました!

第175回直木三十五賞候補作の詳細はこちら

選考会は、7月15日(水)に東京都内で開催されます。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第25回「飲み会に行きたくなさすぎる」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

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