作品選考に向けて、最終選考委員の皆さまからコメントをいただきました!

第3回の作品選考に向けて、最終選考委員の3名(いしいしんじさん、井上荒野さん、校條剛さん)からコメントをいただきました。

いしいしんじさん、井上荒野さん、校條剛さんからのコメントはこちら

第3回京都文学賞 作品及び読者選考委員の応募状況について

第3回京都文学賞は4月30日から作品を募集し、9月13日に締め切りました。作品の応募件数は、一般部門218件、中高生部門42件(中学生25、高校生17)、海外部門10件(中国4、韓国2、アメリカ1、イタリア1、台湾1、ロシア1)の合計270件でした。

また、読者選考委員は4月30日から8月2日まで募集を行い、全国から31名(市内14名、市外17名)のご応募があり、新たに5名(市内3名、市外2名)を選定しました。第2回からの再任35名と合わせ、40名(市内12名、市外28名)の読者選考委員に二次選考を行っていただきます。

「第3回 京都文学賞」作品の応募状況等についての詳細はこちら

アンバサダーの澤田瞳子さんが、京都市文化芸術きらめき賞を受賞され、表彰式を開催しました!

京都文学賞アンバサダーの澤田瞳子さんが、京都市文化芸術きらめき賞(※)を受賞され、9月17日(金)に京都市役所にて表彰式を開催しました。

おめでとうございます!

(※)市民又は本市にゆかりの深いもので、文化芸術に関する活動を通じて、文化芸術に対する市民の関心を高め、その振興に寄与することに功績があった団体又は個人を表彰するもの

作品応募フォームからご応募いただく際、作品のデータ等が添付できなかった方はご連絡ください。

公式サイトの作品応募フォームからご応募いただく際、作品のデータ等が添付できなかったというお申し出がありました。同様の不具合があった方は、9月16日(木)23:59までに、以下までご連絡ください。この度は、ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

<連絡先メールアドレス> keikaku@mb.kyoto-np.co.jp (京都文学賞実行委員会事務局(京都新聞COM事業推進局内))

第3回作品の募集を締め切りました。

9月13日(月)20時で作品の募集を締め切りました。公募状況につきましては、集計次第、発表させていただきます。一次選考の結果は、11月上旬にホームページ上で公開します。たくさんのご応募ありがとうございました。

選考委員の視点~作品をブラッシュアップするために~を公開しました。

京都文学賞の選考委員(書評家等の一次選考委員や読者選考委員)の方々からいただいた選考後の感想の中で、作品の執筆や応募に当たって参考となるコメントを抜粋しました。応募前にご一読いただき、作品の質を向上させ、受賞を目指してください。

選考委員の視点~作品をブラッシュアップするために~

※選考委員の視点~作品をブラッシュアップするために~については、第3回募集のページからもご覧いただけます。

読者選考委員の募集を締め切りました。

8月2日(月)20時で読者選考委員の募集を締め切りました。選考結果は、10月上旬頃までに本人に通知します。たくさんのご応募ありがとうございました。

アンバサダーの澤田瞳子さんが第165回直木三十五賞をご受賞!

京都文学賞アンバサダー澤田瞳子さんの『星落ちて、なお』(文藝春秋/令和3年5月)が、第165回直木三十五賞受賞作となりました。

第165回直木三十五賞の詳細はこちら

おめでとうございます!

新たにアンバサダーとして凪良ゆうさんが就任!第2回中高生部門受賞作のデジタルブックを掲載します。

京都市在住の作家・凪良ゆうさんに「アンバサダー(応援大使)」にご就任いただきました。
また、第2回中高生部門最優秀賞『鴨川の詩』(足立真奈さん)及び同部門優秀賞『カタストロフ』(大鹿日向さん)について、デジタルブックを掲載します。

凪良ゆうさんのコメントなど、詳細はこちらをご覧ください。

新規協力出版社として毎日新聞出版にご参画いただきます!

これまでからご協力いただいている朝日新聞出版、KADOKAWA、河出書房新社、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、小学館、祥伝社、新潮社、淡交社、早川書房、PHP研究所、双葉社、文藝春秋、ポプラ社の16 社に加え、今回新たに毎日新聞出版にご参画いただくこととなり、協力出版社が17社になりました!

詳細はこちらをご覧ください。

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