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『鴨川ランナー』出版記念。ケズナジャットさんといしいしんじ先生のトークイベントのアーカイブが公開中です

第2回京都文学賞の一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』出版を記念して、10月31日に行われた著者のグレゴリー・ケズナジャットさんといしいしんじ先生のオンライントークイベントのアーカイブはこちらからご覧いただけます。

第2回京都文学賞 一般・海外部門 最優秀賞受賞作 『鴨川ランナー』出版記念イベントが開催されました!

第2回京都文学賞の一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』が10月28日に刊行されました。31日には、著者グレゴリー・ケズナジャットさんを京都に迎え、大垣書店 京都本店、ふたば書房 御池ゼスト店にて出版記念イベント&サイン会が開催。
多くのお客様が訪れ出版をお祝いしました。

大垣書店 京都本店の様子です。京都文学賞実行委員会副実行委員長の大垣守弘 京都出版文化協会理事長、同実行委員長の門川大作 京都市長も参加。門川市長はラストパートの主人公の心の声が忘れられないと語りました。

ふたば書房 御池ゼスト店の様子。同実行委員の洞本昌哉 京都府書店商業組合副理事長と、門川市長も交えたトークショー。ケズナジャットさんは「初めての投稿作品が受賞。それも海外だけでなく、一般部門も受賞し夢の中のようだった。」と喜びを語りました。

続いて、最終選考委員のいしいしんじさんとのオンライントークイベントを開催。いしいさんは既に6回も本作を読まれたそうです。

対談の様子はこちらからご覧いただけます。https://youtu.be/zxApwHmRMeY

『鴨川ランナー』刊行記念オンライントークイベントを実施!10月31日午後4時から無料ライブ配信!

第2回京都文学賞一般・海外部門で、最優秀賞を受賞されたグレゴリー・ケズナジャット氏と、
京都文学賞の最終選考委員である、いしいしんじ氏の対談をオンラインにて行います。

当日は、受賞作の魅力や執筆動機などを語っていただく予定です。

詳細はこちら

【開催概要】
日時:令和3年10月31日(日)午後4時から
参加:無料(事前登録不要)
参加方法:YouTubeにてライブ配信
ご視聴URL→ https://www.youtube.com/watch?v=a4dIVgZY9ak

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』の著者、グレゴリー・ケズナジャットさんが母校クレムソン大学から取材を受けられました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』の著者、グレゴリー・ケズナジャットさんが、母校であるクレムソン大学から受賞作の刊行について取材を受けられた記事が大学のホームページで公開されています。

記事の中では、他言語に触れながら育ってきたケズナジャットさんの生い立ちや、『鴨川ランナー』制作の秘密などが語られています。

とても興味深い内容となっていますので、ぜひご覧ください。

第2回京都文学賞 一般・海外部門 最優秀賞受賞作 『鴨川ランナー』 10月28日に刊行決定!出版イベントも開催!!

第2回京都文学賞の応募総数331作品の中から、一般・海外部門の両部門で最優秀賞を受賞した『鴨川ランナー』(グレゴリー・ケズナジャット 著 )が、協力出版社である講談社から10月28日に刊行されます。

また、出版イベントの開催も決定。当日はケズナジャット氏による店頭サイン会を開催し、本作についてのお話を伺います。詳細はこちら
■開催日時
・10月31日(日)午後1時から
大垣書店 京都本店 特設スペース(京都経済センター「 SUINA 室町」1階)
・10月31日(日)午後2時から
ふたば書房 御池ゼスト店 特設スペース(京都市役所前駅下車 ZEST 御池内)

『羅城門に啼く』表紙・扉絵の装画を担当した服部しほり氏出演のトークイベント等について

 京都市では「文化を基軸とした政策」を進めており、この度、アートの役割や可能性についてお話いただくトークイベントが開催されます。トークイベントでは、第1回一般部門最優秀賞を受賞した『羅城門に啼く』(『もう森へは行かない』から改題)の表紙・扉絵の装画を担当した服部しほり氏(日本画家)が出演します。表紙の原画を披露し、作品に関するエピソードやコロナ禍における活動、画家として目指すもの等に関してお話しいただきますので、お知らせいたします。なお、原画は1月12日(火)~1月26日(火)に京都岡崎蔦屋書店にて展示されます!
 <日時>
  令和3年1月10日(日)午後4時半~午後5時半
 <場所>
  ロームシアター京都 3階 パークプラザ
  (京都市左京区岡崎最勝寺町13)
 <出演者>
 ・服部 しほり氏(日本画家)
 ・松平 莉奈氏(日本画家)
 ・赤松 玉女氏(京都市立芸術大学学長)
 ・北村 信幸氏(京都市文化芸術政策監)※聞き手

イベントへのお申込み等、詳細についてはこちらをご覧ください!

第1回一般部門最優秀賞受賞作『羅城門に啼く』11月26日に刊行!

 この度、第1回京都文学賞の応募総数537作品の中から、一般部門最優秀賞を受賞した『もう森へは行かない』(松下隆一氏)について、書名を『羅城門に啼く』に改題し、協力出版社である新潮社から11月26日に刊行されますので、お知らせします。

 吉岡里帆氏(俳優)から推薦コメントをいただきました!
 「嗄(しわが)れた心音が聞こえた。一滴(ひとしずく)の愛を欲し、誰かを想って生きている。切なくて、哀しくて……そんな想いを抱きながら読みました。」

 装画は、令和元年度京都市芸術新人賞を受賞した服部しほり氏(日本画家)が担当。
 

書影や著者等のプロフィールについてはこちら

第1回一般部門優秀賞受賞作『屋根の上のおばあちゃん』11月1日に刊行決定!出版イベントも開催!!

 この度、第1回京都文学賞の応募総数537作品の中から、一般部門優秀賞を受賞した『太秦――恋がたき』(藤田芳康氏)について、書名を『屋根の上のおばあちゃん』に改題し、協力出版社である河出書房新社から11月1日に刊行されますので、お知らせします。
 また、刊行日に出版イベントも開催されますので、併せてお知らせします。

書籍情報や出版イベントについてはこちら

第1回一般部門優秀賞受賞作が11月上旬に刊行予定!!第1回海外部門奨励作のデジタルブックを掲載!

第1回一般部門優秀賞受賞作『太秦――恋がたき』(藤田芳康氏)が、
書名を『屋根の上のおばあちゃん』に改題し、協力出版社である河出書房新社から11月上旬に刊行される予定となりました!
また、第1回海外部門奨励作『線対称な家族』(翁筱青氏)について、デジタルブックとして京都市情報館へ掲載します。
なお、海外部門奨励作『Cat under the moon』(古賀ブラウズオリビア水伽月氏)については、準備が整い次第、掲載する予定です。

第1回海外部門奨励作『線対称な家族』のデジタルブックはこちら!

第1回中高生部門受賞作のデジタルブック掲載について

中高生部門最優秀賞『マスクの秘密』(阪野媛理氏)及び優秀賞『十六畳の宝箱』(高野知宙氏)をデジタルブックとして京都市情報館へ掲載します。なお、海外部門奨励作2作品についても、準備が整い次第、掲載する予定です。

第1回中高生部門受賞作のデジタルブックはこちら!

 

 

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