佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第23回「アイドルにはならなかった」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

グレゴリー・ケズナジャットさんの「現代新書」での連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く連載「英語と日本語を往来する」。第8回が公開されました!

第8回のテーマは「英語が得意(苦手)なこと、日本語が得意(苦手)なこと」。

「“I miss you” が訳せない本当の理由…英語と日本語で違う「自」と「他」の関係」と題して、ケズナジャットさんが想いを綴られていますので、こちらからぜひご覧ください!

※第7回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第22回「朝食が酒に合いすぎる」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

第5回京都文学賞の受賞作が決定!!

第5回京都文学賞は、最終選考会を開催し、受賞作が選定されましたので、発表します!
また、表彰式は1月28日(水)に開催します。

1 受賞作品について
<一般部門>
最優秀賞 ※1、読者選考委員賞
花洛尽~都絵師の洛中洛外顛末記~」 おぎなお紺(おぎなおこん)=ペンネーム=

最優秀賞 ※1
レッツ・オバンギャルド」 万願寺マサ子(まんがんじまさこ)=ペンネーム=

※1 議論を重ねてもなお甲乙つけがたく、いずれも最優秀賞に相応しいと評価され、両作品を「最優秀賞」としました。

優秀賞
波のゆく先」 橋爪 志保(はしづめ しほ)

<中高生部門>
最優秀賞
みーちゃんのメガネ」 山本 千遥(やまもと ちはる)

優秀賞
十年で二日の修学旅行」 齋藤 琉晴(さいとう りゅうせい)

<海外部門>
最優秀賞
そしてまた続く」 Stegmueller Achim(ステッグミューラー アヒム)

優秀賞 ※2
この花、ここで咲くわけでは」 叁朗(さんろう)=ペンネーム=
※2 最優秀賞には至りませんでしたが、巧みな描写で京都独特の雰囲気を醸し出すことに成功しており、自然と映像が浮かぶ作品と評価され、「優秀賞」としました。

2 表彰式について
・日時
令和8年1月28日(水)午前10時45分~
・場所
京都市役所 本庁舎4階 正庁の間
・出席者
受賞者、来賓、最終選考委員(読者選考委員含む)、京都文学賞実行委員会委員 など

詳細(発表資料)はこちら
受賞作のあらすじや作品の一部抜粋、受賞者のコメント、最終選考委員(いしいしんじ氏、西加奈子氏、校條剛氏)の選評などを掲載していますので、ぜひご覧ください!

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第21回「一晩でなんとかしていいのか?」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

京都キタ短編文学賞関連事業「小説の書き方講座」が開催されます!

令和4~6年度にかけて京都市の北区役所で実施された「京都キタ短編文学賞」の関連事業として、京都文学賞アンバサダー(応援大使)の望月麻衣先生が講師を務める「小説の書き方講座」が開催されます!

小説入門講座「ものがたりの生み出し方」
○日時:令和8年3月7日(土)14:00~16:30
○会場:らくたび京町家(京都市中京区蛸薬師通高倉西入ル泉正寺町333)
○対象:15歳以上の方(中学生を除く)
○定員:20名(申込多数の場合は抽選)
○講師:望月麻衣先生
○費用:無料
○申込期間:12月15日(月)~1月20日(火)
○申込方法:専用サイトから申込
※詳細はこちらをご覧ください。

第3回京都文学賞中高生部門最優秀賞受賞作『ちとせ』の文庫本が発売!

第3回京都文学賞中高生部門最優秀賞受賞作『ちとせ』の文庫本が12月11日(木)に祥伝社から発売されます!

(1) 書   名 ちとせ
(2) 著   者 高野 知宙
(3) 出 版 社 祥伝社
(4) 刊 行 日 令和7年12月11日(木)
(5) 価   格 880円(税込)

<あらすじ>
明治五年、博覧会の開催に沸く京。天然痘にかかり失明の不安を抱えた少女ちとせは、鴨川で三味線の稽古をしていた。素朴な調べに声をかけてきた俥屋の跡取り藤之助に導かれ、ちとせは京の町をめぐる。失われてゆく視界の中で懸命に焼き付ける、折々の風景と都の人々。一心に弾く三味の音は、やがて新たな光を宿し……。揺れ動く少女の心を繊細な筆致で描く感動作。

詳細はこちら

グレゴリー・ケズナジャットさんの「現代新書」での連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く連載「英語と日本語を往来する」。第6回が公開されました!

第6回のテーマは第4回から引き続き「英語の難しさ、日本語の難しさ」。

「同じ英語なのに「別物の英語」とはどういうことか?…意外と知らない「言語は一枚岩ではない」という事実」と題して、ケズナジャットさんが想いを綴られていますので、こちらからぜひご覧ください!

※第5回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第20回「27歳で星になる前に」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

松下隆一さんの時代小説『落としの左平次(三) 忘れ去られた女』が11月14日に発売!

第1回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の松下隆一さんの時代小説『落としの左平次(三) 忘れ去られた女』が11月14日に角川春樹事務所から発売されました!

重版が続く時代小説『落としの左平次』シリーズの第3弾となる本作品、ぜひお読みください!

(1) 書   名 落としの左平次(三) 忘れ去られた女
(2) 著   者 松下 隆一
(3) 出 版 社 角川春樹事務所
(4) 発 売 日 令和7年11月14日(金)
(5) 価   格 814円(税込)

詳細はこちらをご覧ください。

※『落としの左平次』(第1弾)の詳細はこちらをご覧ください。

※『落としの左平次』(第2弾)の詳細はこちらをご覧ください。

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