高野知宙さんの小説『その糸を文字と成し』が12月4日に発売!

第3回京都文学賞中高生部門最優秀賞受賞者の高野知宙さんの小説『その糸を文字と成し』が12月4日に河出書房新社から発売されます!

京都文学賞受賞作「闇に浮かぶ浄土」を加筆・改題し、『ちとせ』でデビューした高野さんの第2作目となる本作は、不況や政治改革に揺れる激動の明治初期を舞台に、運命に引き裂かれた少年たちの葛藤と成長を描く感動作です。ぜひお読みください!

(1) 書   名 その糸を文字と成し
(2) 著   者 高野 知宙
(3) 出 版 社 河出書房新社
(4) 発 売 日 令和7年12月4日(木)
(5) 価   格 1,980円(税込)

詳細はこちらをご覧ください。

※デビュー作『ちとせ』の詳細はこちらをご覧ください。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第19回「チャッピーくんが頼もしすぎる」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

第4回京都文学レジデンシーの関連企画「Shut Up & Write!®」が開催されます!

11⽉1日(土)及び8⽇(⼟)に、第4回京都⽂学レジデンシー関連企画「Shut Up & Write!®」が開催されます。

「Shut Up & Write®」は、世界中の作家や研究者が実践している集中執筆セッションです。決められた時間の間、同じ空間をシェアし、執筆に向き合うことで、“書く”ことに没頭する会です。

取り組むものは、小説や詩などの文芸創作はもちろん、翻訳、日記、ブログやnoteの記事、歌詞、論文、アイデア出しのためのメモなど、どのような種類でもOKですので、ぜひご参加ください!

 

開催日:2025年11月1日(土)/11月8日(土)
時 間:14:00開始 – 16:00過ぎ 終了予定
会 場:京都 蔦屋書店 シェアラウンジ内(京都髙島屋S.C. [T8] 6F) 会議室 Room A&B
参加費:無料
定 員:各回6名前後(先着順)
申し込み方法:Meetupアプリから申し込み(申し込みにはMeetupアプリのダウンロード・登録が必要です)。

詳細はこちら

グレゴリー・ケズナジャットさんの「現代新書」での連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く連載「英語と日本語を往来する」。第4回が公開されました!

第4回のテーマは「英語の難しさ、日本語の難しさ」。

「「カジュアルな会話」の裏にある英語使いの複雑さ…「英語の難しさ」と「日本語の難しさ」について考えてみた」と題して、ケズナジャットさんが想いを綴られていますので、こちらからぜひご覧ください!

※第3回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

第5回京都文学賞 二次選考結果発表!

第5回京都文学賞は、一次選考を通過した39作品(一般部門:27作品、中高生部門:9作品、海外部門:3作品)について、読者選考委員による二次選考を実施し、通過作品が決定しました!

今後、11月下旬に最終選考会を開催し、来年1月中にホームページで受賞作を発表します!

発表資料はこちらをご覧ください。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第18回「ハゲが生まれた日」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

いしいしんじさんの書評(『トラジェクトリー』)が『新潮10月号』に掲載!

京都文学賞の最終選考委員であるいしいしんじさんが、第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんの小説『トラジェクトリー』(文藝春秋)の書評を書かれ、『新潮10月号』に掲載されています。

『新潮10月号』の詳細はこちらをご覧ください。

『トラジェクトリー』の詳細はこちらをご覧ください。

(1) 書   名 トラジェクトリー
(2) 著   者 グレゴリー・ケズナジャット
(3) 出 版 社 文藝春秋
(4) 発 売 日 令和7年7月17日(木)
(5) 価   格 1,980円(税込)

第4回京都文学レジデンシーが10月18日から開催されます!

10⽉18⽇(⼟)から11⽉17⽇(月)にかけて、第4回京都⽂学レジデンシーが開催されます。

国内外から招聘した8名の詩⼈・⼩説家・翻訳家が京都に滞在し創作活動を⾏うほか、オープニング・フォーラムをはじめとした市⺠との交流イベントが実施されます。

京都文学レジデンシーの詳細はこちら

 

<第4回京都文学レジデンシー オープニング・フォーラム>

開催⽇:2025年10月19⽇(日)

時    間:午後2時から午後4時まで(開場 午後1時30分)

場    所:松栄堂 薫習館 KARANIホール(京都市中京区烏丸通⼆条上ル東側)

定    員:会場60名 (先着順、事前申込優先)※ライブ配信およびアーカイブ公開あり

参加費:無料

申込⽅法:申込フォームからお申込みください。

参加申込はこちらから

オープニング・フォーラムの詳細はこちら

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第17回「犬を克服する ~深夜のピザ編~」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

グレゴリー・ケズナジャットさんが「現代新書」で連載スタート!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く新連載「英語と日本語を往来する」。先月、「現代新書」でスタートしました!

初回のテーマは「英語と日本語と自分」。

「日本語で小説を書くアメリカ人が「心の中の言語」について考えた…「英語と日本語と自分」の面白くて複雑な関係」と題して、ケズナジャットさんが想いを綴られていますので、こちらからぜひご覧ください!

※第1回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

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