京都文学賞アンバサダーの凪良ゆうさんの作品『多類婚姻譚』が第175回直木三十五賞の候補に!

京都文学賞アンバサダーの凪良ゆうさんの作品『多類婚姻譚』(講談社)が第175回直木三十五賞(2026年上半期)の候補作に選ばれました!

第175回直木三十五賞候補作の詳細はこちら

選考会は、7月15日(水)に東京都内で開催されます。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第25回「飲み会に行きたくなさすぎる」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第24回「恥飯のすゝめ」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

グレゴリー・ケズナジャットさんの「現代新書」での連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く連載「英語と日本語を往来する」。第10回が公開されました!

第10回のテーマは「英語と日本語のリズム」。

「翻訳すると何が変わるのか…英語と日本語の「リズム」はこうしてずれる」と題して、ケズナジャットさんが想いを綴られていますので、こちらからぜひご覧ください!

※第9回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

令和8年度第6回京都文学賞運営業務に係る公募型プロポーザルの実施について

令和8年度第6回京都文学賞運営業務に係る業務委託について、公募型プロポーザルを実施しています。
募集期間:令和8年3月9日(月)~令和8年3月23日(月)午後5時 必着

プロポーザルの詳細はこちら

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第23回「アイドルにはならなかった」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

グレゴリー・ケズナジャットさんの「現代新書」での連載が更新されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く連載「英語と日本語を往来する」。第8回が公開されました!

第8回のテーマは「英語が得意(苦手)なこと、日本語が得意(苦手)なこと」。

「“I miss you” が訳せない本当の理由…英語と日本語で違う「自」と「他」の関係」と題して、ケズナジャットさんが想いを綴られていますので、こちらからぜひご覧ください!

※第7回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第22回「朝食が酒に合いすぎる」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

第5回京都文学賞の受賞作が決定!!

第5回京都文学賞は、最終選考会を開催し、受賞作が選定されましたので、発表します!
また、表彰式は1月28日(水)に開催します。

1 受賞作品について
<一般部門>
最優秀賞 ※1、読者選考委員賞
花洛尽~都絵師の洛中洛外顛末記~」 おぎなお紺(おぎなおこん)=ペンネーム=

最優秀賞 ※1
レッツ・オバンギャルド」 万願寺マサ子(まんがんじまさこ)=ペンネーム=

※1 議論を重ねてもなお甲乙つけがたく、いずれも最優秀賞に相応しいと評価され、両作品を「最優秀賞」としました。

優秀賞
波のゆく先」 橋爪 志保(はしづめ しほ)

<中高生部門>
最優秀賞
みーちゃんのメガネ」 山本 千遥(やまもと ちはる)

優秀賞
十年で二日の修学旅行」 齋藤 琉晴(さいとう りゅうせい)

<海外部門>
最優秀賞
そしてまた続く」 Stegmueller Achim(ステッグミューラー アヒム)

優秀賞 ※2
この花、ここで咲くわけでは」 叁朗(さんろう)=ペンネーム=
※2 最優秀賞には至りませんでしたが、巧みな描写で京都独特の雰囲気を醸し出すことに成功しており、自然と映像が浮かぶ作品と評価され、「優秀賞」としました。

2 表彰式について
・日時
令和8年1月28日(水)午前10時45分~
・場所
京都市役所 本庁舎4階 正庁の間
・出席者
受賞者、来賓、最終選考委員(読者選考委員含む)、京都文学賞実行委員会委員 など

詳細(発表資料)はこちら
受賞作のあらすじや作品の一部抜粋、受賞者のコメント、最終選考委員(いしいしんじ氏、西加奈子氏、校條剛氏)の選評などを掲載していますので、ぜひご覧ください!

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第21回「一晩でなんとかしていいのか?」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

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