アンバサダーの藤野可織さんが京都市芸術新人賞をご受賞!

アンバサダーの藤野可織さんが京都市芸術新人賞をご受賞され、表彰式が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

令和3年度京都市芸術新人賞の詳細はこちら

おめでとうございます!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』の重版が決定しました!

第2回京都文学賞で一般部門・海外部門の最優秀賞に輝いた『鴨川ランナー』(グレゴリー・ケズナジャット著)の重版が決まりました。1月下旬頃、出来予定です。

『鴨川ランナー』(講談社) グレゴリー・ケズナジャット著

第3回京都文学賞 二次選考通過11作品を発表!!

この度、読者選考委員による二次選考を実施し、通過作品が決定しましたので発表します。
二次選考通過作品は下記のとおりです。(順不同)

【一般部門】(6作品)
『十七回目の出来事』 折小野 和広
『桜酔い』 奈波 はるか
『鬼と雨』 荷福 文
『教えて、シュレーディンガー』 新貝 柚
『備忘六』 佐藤 薫乃
『天楽(てんがく)の鬼』 彼方 みさき

【中高生部門】(3作品)
『二乗の翡翠』 長月 藍苺
『闇に浮かぶ浄土』 高野 知宙
『彼のシナリオ』 小峰 大和

【海外部門】(2作品)
『忘れられた記憶』 ディオニシオ イザベラ
『母は桃が好きだった』 ダヨン

詳細はこちら

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』の著者、グレゴリー・ケズナジャットさんがトークセッションに出演されます!

11月28日(日)16時半から開催されるオンライントークセッション「BUNGAKUの新たなボーダレス―創作と翻訳の現場―」に、モデレーターの鴻巣友季子さん、パネリストの小山田浩子さん、李琴峰さんとともに、『鴨川ランナー』の著者であるグレゴリー・ケズナジャットさんが登壇されます。概要は以下のとおりです。ぜひご覧ください。

 

「BUNGAKUの新たなボーダレスー創作と翻訳の現場ー」
純文学・エンタメ小説・エッセイ、長編・中編、ジャンル。今そのボーダーを軽々と越えて創作、翻訳する作家、翻訳家の視点をご紹介します。

<日時>
リアルタイム配信:2021年11月28日(日)16:30~18:00
<アーカイブ視聴>
2022年3月31日(木)23:59まで(期間中は何度でも視聴可能)
<出演者>
■モデレーター
・鴻巣友季子(翻訳家、文芸評論家)
■パネリスト
・小山田浩子(作家)
・李琴峰(日中二言語作家、日中翻訳者、通訳者)
・グレゴリー・ケズナジャット(作家)

イベントへのお申込み等、詳細についてはこちらをご覧ください!

第3回京都文学賞 一次選考通過45作品を発表!!

この度、書評家などの専門家による一次選考を実施し、一次選考通過作品が決定しましたので発表します。第3回となる今回は、御応募いただいた270作品の中から、45作品が二次選考に進みました。通過作品の詳細はこちらへ。

二次選考の結果は、令和4年1月頃に本ホームページで発表します。

『鴨川ランナー』出版記念。ケズナジャットさんといしいしんじ先生のトークイベントのアーカイブが公開中です

第2回京都文学賞の一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』出版を記念して、10月31日に行われた著者のグレゴリー・ケズナジャットさんといしいしんじ先生のオンライントークイベントのアーカイブはこちらからご覧いただけます。

第2回京都文学賞 一般・海外部門 最優秀賞受賞作 『鴨川ランナー』出版記念イベントが開催されました!

第2回京都文学賞の一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』が10月28日に刊行されました。31日には、著者グレゴリー・ケズナジャットさんを京都に迎え、大垣書店 京都本店、ふたば書房 御池ゼスト店にて出版記念イベント&サイン会が開催。
多くのお客様が訪れ出版をお祝いしました。

大垣書店 京都本店の様子です。京都文学賞実行委員会副実行委員長の大垣守弘 京都出版文化協会理事長、同実行委員長の門川大作 京都市長も参加。門川市長はラストパートの主人公の心の声が忘れられないと語りました。

ふたば書房 御池ゼスト店の様子。同実行委員の洞本昌哉 京都府書店商業組合副理事長と、門川市長も交えたトークショー。ケズナジャットさんは「初めての投稿作品が受賞。それも海外だけでなく、一般部門も受賞し夢の中のようだった。」と喜びを語りました。

続いて、最終選考委員のいしいしんじさんとのオンライントークイベントを開催。いしいさんは既に6回も本作を読まれたそうです。

対談の様子はこちらからご覧いただけます。https://youtu.be/zxApwHmRMeY

『鴨川ランナー』刊行記念オンライントークイベントを実施!10月31日午後4時から無料ライブ配信!

第2回京都文学賞一般・海外部門で、最優秀賞を受賞されたグレゴリー・ケズナジャット氏と、
京都文学賞の最終選考委員である、いしいしんじ氏の対談をオンラインにて行います。

当日は、受賞作の魅力や執筆動機などを語っていただく予定です。

詳細はこちら

【開催概要】
日時:令和3年10月31日(日)午後4時から
参加:無料(事前登録不要)
参加方法:YouTubeにてライブ配信
ご視聴URL→ https://www.youtube.com/watch?v=a4dIVgZY9ak

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』の著者、グレゴリー・ケズナジャットさんが母校クレムソン大学から取材を受けられました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞作『鴨川ランナー』の著者、グレゴリー・ケズナジャットさんが、母校であるクレムソン大学から受賞作の刊行について取材を受けられた記事が大学のホームページで公開されています。

記事の中では、他言語に触れながら育ってきたケズナジャットさんの生い立ちや、『鴨川ランナー』制作の秘密などが語られています。

とても興味深い内容となっていますので、ぜひご覧ください。

第2回京都文学賞 一般・海外部門 最優秀賞受賞作 『鴨川ランナー』 10月28日に刊行決定!出版イベントも開催!!

第2回京都文学賞の応募総数331作品の中から、一般・海外部門の両部門で最優秀賞を受賞した『鴨川ランナー』(グレゴリー・ケズナジャット 著 )が、協力出版社である講談社から10月28日に刊行されます。

また、出版イベントの開催も決定。当日はケズナジャット氏による店頭サイン会を開催し、本作についてのお話を伺います。詳細はこちら
■開催日時
・10月31日(日)午後1時から
大垣書店 京都本店 特設スペース(京都経済センター「 SUINA 室町」1階)
・10月31日(日)午後2時から
ふたば書房 御池ゼスト店 特設スペース(京都市役所前駅下車 ZEST 御池内)

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