第4回京都文学レジデンシーが10月18日から開催されます!

10⽉18⽇(⼟)から11⽉17⽇(月)にかけて、第4回京都⽂学レジデンシーが開催されます。

国内外から招聘した8名の詩⼈・⼩説家・翻訳家が京都に滞在し創作活動を⾏うほか、オープニング・フォーラムをはじめとした市⺠との交流イベントが実施されます。

京都文学レジデンシーの詳細はこちら

 

<第4回京都文学レジデンシー オープニング・フォーラム>

開催⽇:2025年10月19⽇(日)

時    間:午後2時から午後4時まで(開場 午後1時30分)

場    所:松栄堂 薫習館 KARANIホール(京都市中京区烏丸通⼆条上ル東側)

定    員:会場60名 (先着順、事前申込優先)※ライブ配信およびアーカイブ公開あり

参加費:無料

申込⽅法:申込フォームからお申込みください。

参加申込はこちらから

オープニング・フォーラムの詳細はこちら

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第17回「犬を克服する ~深夜のピザ編~」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

グレゴリー・ケズナジャットさんが「現代新書」で連載スタート!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんが、アメリカ文化研究者の吉原真里さんと往復書簡形式で言語をテーマに書く新連載「英語と日本語を往来する」。先月、「現代新書」でスタートしました!

初回のテーマは「英語と日本語と自分」。

「日本語で小説を書くアメリカ人が「心の中の言語」について考えた…「英語と日本語と自分」の面白くて複雑な関係」と題して、ケズナジャットさんが想いを綴られていますので、こちらからぜひご覧ください!

※第1回の吉原真里さんはこちらをご覧ください。

グレゴリー・ケズナジャットさんの初エッセイ集『言葉のトランジット』が8月21日に発売!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者で、今年の芥川賞候補作家となったグレゴリー・ケズナジャットさんのエッセイ集『言葉のトランジット』が8月21日に講談社から発売されます!

言語と国、文化をめぐる、ケズナジャットさんの初のエッセイ集、ぜひお読みください!

(1) 書   名 言葉のトランジット
(2) 著   者 グレゴリー・ケズナジャット
(3) 出 版 社 講談社
(4) 発 売 日 令和7年8月21日(木)
(5) 価   格 1,650円(税込)

詳細はこちらをご覧ください。

第5回京都文学賞 一次選考結果発表!

第5回京都文学賞は、298件(一般部門:256件、中高生部門:31件、海外部門:11件)のご応募をいただき、

書評家等の専門家による一次選考を実施し、通過作品が決定しました!

一次選考通過作品(通過作品はこちらからご確認ください。

 一般部門  27作品

 中高生部門  9作品

 海外部門   3作品

二次選考の結果は、9月下旬頃にホームページで発表します。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第16回「鳥が死んで風になるまで」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

グレゴリー・ケズナジャットさんの小説『トラジェクトリー』が7月17日に発売!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんの小説『トラジェクトリー』が7月17日に文藝春秋から発売されます!

第173回芥川龍之介賞候補作として話題の本作品、ぜひお読みください!

(1) 書   名 トラジェクトリー
(2) 著   者 グレゴリー・ケズナジャット
(3) 出 版 社 文藝春秋
(4) 発 売 日 令和7年7月17日(木)
(5) 価   格 1,980円(税込)

詳細はこちらをご覧ください。

※第173回芥川龍之介賞候補作の詳細はこちらをご覧ください。

グレゴリー・ケズナジャットさんの小説「痼り」が『文学2025』に収録されています!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんの小説「痼り」が、『文学2025』(6/26発売)に収録されています。

ぜひお読みください!

『文学2025』の詳細はこちらをご覧ください。

佐藤ゆき乃さんの「みんなのミシマガジン」での連載が更新されました!

第3回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者の佐藤ゆき乃さんが「みんなのミシマガジン」で連載している「一晩でなんとかなりすぎる」が更新されました!

第15回「犬の飯を食うプリンセス」はこちらから読むことができます。ぜひご覧ください!

グレゴリー・ケズナジャットさんの作品「トラジェクトリー」が第173回芥川龍之介賞の候補に!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんの作品「トラジェクトリー」(『文學界2025年6月号』掲載)が第173回芥川龍之介賞(2025年上半期)の候補作に選ばれました!

第173回芥川龍之介賞候補作の詳細はこちら

ケズナジャットさんの作品が芥川龍之介賞の候補作に選ばれたのは、「開墾地」(第168回芥川龍之介賞候補)以来、2回目となります。

選考会は、7月16日(水)に東京都内で開催されます。

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