第2回京都文学賞 二次選考通過11作品を発表!!

この度、読者選考委員による二次選考を実施し、通過作品が決定しましたので発表します。
二次選考通過作品は下記のとおりです。(順不同)

【一般部門】(6作品)
『凶都夜話』 東 賢次郎
『鬼灯』 家野 未知代
『祇園の矜持 ――モルガンお雪』 辺見 鵜映
『鴨川の水面に光るのは』 小柳 佳南子
『ふくげん屋』 益田 昌
『つじもり』 丸本 暖

【中高生部門】(4作品)
『カタストロフ』 大鹿 日向
『鴨川の詩』 足立 真奈
『天橋立 股のぞき』 佐藤 桜
『夏』 山下 桂史

【海外部門】(1作品)
『鴨川ランナー』 グレゴリー・ケズナジャット

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『羅城門に啼く』表紙・扉絵の装画を担当した服部しほり氏出演のトークイベント等について

 京都市では「文化を基軸とした政策」を進めており、この度、アートの役割や可能性についてお話いただくトークイベントが開催されます。トークイベントでは、第1回一般部門最優秀賞を受賞した『羅城門に啼く』(『もう森へは行かない』から改題)の表紙・扉絵の装画を担当した服部しほり氏(日本画家)が出演します。表紙の原画を披露し、作品に関するエピソードやコロナ禍における活動、画家として目指すもの等に関してお話しいただきますので、お知らせいたします。なお、原画は1月12日(火)~1月26日(火)に京都岡崎蔦屋書店にて展示されます!
 <日時>
  令和3年1月10日(日)午後4時半~午後5時半
 <場所>
  ロームシアター京都 3階 パークプラザ
  (京都市左京区岡崎最勝寺町13)
 <出演者>
 ・服部 しほり氏(日本画家)
 ・松平 莉奈氏(日本画家)
 ・赤松 玉女氏(京都市立芸術大学学長)
 ・北村 信幸氏(京都市文化芸術政策監)※聞き手

イベントへのお申込み等、詳細についてはこちらをご覧ください!

第1回一般部門最優秀賞受賞作『羅城門に啼く』11月26日に刊行!

 この度、第1回京都文学賞の応募総数537作品の中から、一般部門最優秀賞を受賞した『もう森へは行かない』(松下隆一氏)について、書名を『羅城門に啼く』に改題し、協力出版社である新潮社から11月26日に刊行されますので、お知らせします。

 吉岡里帆氏(俳優)から推薦コメントをいただきました!
 「嗄(しわが)れた心音が聞こえた。一滴(ひとしずく)の愛を欲し、誰かを想って生きている。切なくて、哀しくて……そんな想いを抱きながら読みました。」

 装画は、令和元年度京都市芸術新人賞を受賞した服部しほり氏(日本画家)が担当。
 

書影や著者等のプロフィールについてはこちら

第2回京都文学賞 一次選考通過36作品を発表!!

この度、書評家、出版社編集者などの専門家による一次選考を実施し、一次選考通過作品が決定しましたので発表します。

一次選考通過作品についてはこちら

第1回一般部門優秀賞受賞作『屋根の上のおばあちゃん』11月1日に刊行決定!出版イベントも開催!!

 この度、第1回京都文学賞の応募総数537作品の中から、一般部門優秀賞を受賞した『太秦――恋がたき』(藤田芳康氏)について、書名を『屋根の上のおばあちゃん』に改題し、協力出版社である河出書房新社から11月1日に刊行されますので、お知らせします。
 また、刊行日に出版イベントも開催されますので、併せてお知らせします。

書籍情報や出版イベントについてはこちら

第2回京都文学賞 作品及び読者選考委員の応募状況について

第2回京都文学賞は5月1日から作品募集を開始し、9月14日に募集を締め切りましたので、応募状況をお知らせします。作品の応募件数は、一般部門283件、中高生部門42件(中学生30、高校生12)、海外部門6件(中国2、アメリカ1、ウクライナ1、ハンガリー1、モンゴル1)の合計331件でした。

また、読者選考委員は5月1日から7月31日まで募集を行い、全国から48名(市内19名、市外29名)のご応募があり、新たに選考に参加いただく10名(市内2名、市外8名)を選定しました。第1回から再任していただく30名と合わせ、合計40名(市内15名、市外25名)の読者選考委員に二次選考を行っていただきます。

「第2回 京都文学賞」作品の応募状況や最終選考委員であるいしいしんじ氏、原田マハ氏からのコメントはこちら

【お詫びと修正】作品応募フォームからご応募いただく際、PDFファイルを添付できるように修正いたしました。

応募フォームから作品をご応募いただく際、PDFファイルを添付できない不具合があったため、修正いたしました。 ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます。

第1回一般部門優秀賞受賞作が11月上旬に刊行予定!!第1回海外部門奨励作のデジタルブックを掲載!

第1回一般部門優秀賞受賞作『太秦――恋がたき』(藤田芳康氏)が、
書名を『屋根の上のおばあちゃん』に改題し、協力出版社である河出書房新社から11月上旬に刊行される予定となりました!
また、第1回海外部門奨励作『線対称な家族』(翁筱青氏)について、デジタルブックとして京都市情報館へ掲載します。
なお、海外部門奨励作『Cat under the moon』(古賀ブラウズオリビア水伽月氏)については、準備が整い次第、掲載する予定です。

第1回海外部門奨励作『線対称な家族』のデジタルブックはこちら!

澤田瞳子さんがアンバサダー(応援大使)にご就任。アンバサダーの皆さんからメッセージをいただきました。

綾辻行人さん、藤野可織さん、望月麻衣さん、森見登美彦さんに加え、
今回、新たに、澤田瞳子さんに、アンバサダーにご就任いただきました!
アンバサダーの皆さんからのメッセージはこちら!

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