最終選考委員に井上荒野さんが就任し、新規協力出版社として淡交社が参画!新しいアートワークも制作しました!

最終選考委員として、新たに井上荒野さんが就任し、いしいしんじさん、校條剛さんとともに作品を選考していただきます。
また、新規協力出版社として、これまでの15社の出版社に加え、京都に本社を置く淡交社に御参画いただきます。
第3回のリーフレット・ポスターは、令和2年度京都市芸術新人賞を受賞した谷澤紗和子さんがアートワークを、岩城有香さんがビジュアルデザインを担当し、制作しました。これまでにない「京都」を題材とした作品が寄せられるよう想像力を掻き立てるデザインとなっています。

詳細はこちらをご覧ください。

第3回京都文学賞 作品及び読者選考委員の募集を4月30日から開始します!!

【作品】
 募集期間:令和3年4月30日(金)~令和3年9月13日(月)
 ※ 郵送の場合は、9月13日(月)消印有効
   WEBの応募フォームの場合は、9月13日(月)20:00まで。
【読者選考委員】
 募集期間:令和3年4月30日(金)~令和3年8月2日(月)
 ※ 郵送の場合は、8月2日(月)消印有効
   WEBの応募フォームの場合は、8月2日(月)20:00まで。

詳細はこちらをご覧ください。

第2回京都文学賞表彰式を開催しました!

3月30日(火)に京都市京セラ美術館にて,第2回京都文学賞表彰式を開催しました。
また,3月31日(水)付け京都新聞に,受賞作のあらすじや受賞者の皆様のコメント,最終選考委員・いしいしんじさん,原田マハさん,校條剛さんの選評を掲載しました。

一般・海外部門最優秀賞
『鴨川ランナー』
グレゴリー・ケズナジャットさん

一般部門優秀賞
『つじもり』
丸本暖さん

一般部門優秀賞
『鬼灯(ほおずき)』
家野未知代さん

中高生部門最優秀賞
『鴨川の詩(うた)』
足立真奈さん

中高生部門優秀賞
『カタストロフ』
大鹿日向さん

第2回京都文学賞受賞作決定!!表彰式を開催します!

2月上旬に開催した最終選考会で受賞作品を選定し、下記のとおり決定しましたので発表します。
なお、3月30日(火)に表彰式を開催します。

【受賞作品】
<一般部門>
最優秀賞 (賞金100万円、出版化)
・『鴨川ランナー』 グレゴリー・ケズナジャット (令和3年秋頃、講談社から単行本刊行予定)

※最終選考会において中高生部門・海外部門の作品でも、一般部門での選考に相応しい作品があるという意見が選考委員から挙げられ、検討、議論の結果、海外部門の『鴨川ランナー』が一般部門の最優秀賞(併せて海外部門最優秀賞も受賞)となりました。

優秀賞  (賞金50万円)
・『つじもり』 丸本 暖(まるもと だん)
・『鬼灯(ほおずき)』 家野 未知代(いえの みちよ)

<中高生部門>
最優秀賞 (図書カード10万円分)
・『鴨川の詩(うた)』 足立 真奈(あだち まな)

優秀賞  (図書カード5万円分)
・『カタストロフ』 大鹿 日向(おおしか ひゅうが)

<海外部門>
最優秀賞 (賞金10万円)
・『鴨川ランナー』 グレゴリー・ケズナジャット (※再掲)

(参考)最終選考委員について
・ いしい しんじ (作家)
・ 原田 マハ (作家)
・ 校條 剛(めんじょう つよし) (文芸評論家)
・ 大垣 守弘 ((一社)京都出版文化協会代表理事)
・ 内田 孝 (京都新聞総合研究所所長)
・ 北村 信幸 (京都市文化芸術政策監)
※上記に読者選考委員の代表5名を加えた、計11名で最終選考を実施。

【表彰式】
日時/令和3年3月30日(火)午後6時~午後7時
場所/京都市京セラ美術館 本館 光の広間(京都市左京区岡崎円勝寺町124)

詳細はこちら

令和3年度京都文学賞運営業務 業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

令和3年度京都文学賞運営業務に係る業務委託について,下記のとおり公募型プロポーザルを実施中!
募集期間:令和3年3月11日~令和3年3月25日 午後5時必着

プロポーザルの詳細はこちら

一次選考通過作品の寸評(二次選考通過作品を除く。)を発表!

一次選考通過作品の寸評(二次選考通過作品を除く。)は、下記からご覧いただけます!
一般部門の寸評はこちら
中高生部門・海外部門の寸評はこちら

澤田瞳子さん、服部しほりさんが京都府文化賞奨励賞、森見登美彦さんが京都市芸術新人賞をご受賞!

アンバサダーの澤田瞳子さん、第1回京都文学賞最優秀賞『羅城門に啼く』の表紙・扉絵の装画を担当した服部しほりさんが、京都府文化賞奨励賞を受賞されました。
京都府文化賞の詳細はこちら

また、アンバサダーの森見登美彦さんが京都市芸術新人賞を受賞されました。
京都市芸術新人賞の詳細はこちら

おめでとうございます!

第2回京都文学賞 二次選考通過11作品を発表!!

この度、読者選考委員による二次選考を実施し、通過作品が決定しましたので発表します。
二次選考通過作品は下記のとおりです。(順不同)

【一般部門】(6作品)
『凶都夜話』 東 賢次郎
『鬼灯』 家野 未知代
『祇園の矜持 ――モルガンお雪』 辺見 鵜映
『鴨川の水面に光るのは』 小柳 佳南子
『ふくげん屋』 益田 昌
『つじもり』 丸本 暖

【中高生部門】(4作品)
『カタストロフ』 大鹿 日向
『鴨川の詩』 足立 真奈
『天橋立 股のぞき』 佐藤 桜
『夏』 山下 桂史

【海外部門】(1作品)
『鴨川ランナー』 グレゴリー・ケズナジャット

詳細はこちら

『羅城門に啼く』表紙・扉絵の装画を担当した服部しほり氏出演のトークイベント等について

 京都市では「文化を基軸とした政策」を進めており、この度、アートの役割や可能性についてお話いただくトークイベントが開催されます。トークイベントでは、第1回一般部門最優秀賞を受賞した『羅城門に啼く』(『もう森へは行かない』から改題)の表紙・扉絵の装画を担当した服部しほり氏(日本画家)が出演します。表紙の原画を披露し、作品に関するエピソードやコロナ禍における活動、画家として目指すもの等に関してお話しいただきますので、お知らせいたします。なお、原画は1月12日(火)~1月26日(火)に京都岡崎蔦屋書店にて展示されます!
 <日時>
  令和3年1月10日(日)午後4時半~午後5時半
 <場所>
  ロームシアター京都 3階 パークプラザ
  (京都市左京区岡崎最勝寺町13)
 <出演者>
 ・服部 しほり氏(日本画家)
 ・松平 莉奈氏(日本画家)
 ・赤松 玉女氏(京都市立芸術大学学長)
 ・北村 信幸氏(京都市文化芸術政策監)※聞き手

イベントへのお申込み等、詳細についてはこちらをご覧ください!

第1回一般部門最優秀賞受賞作『羅城門に啼く』11月26日に刊行!

 この度、第1回京都文学賞の応募総数537作品の中から、一般部門最優秀賞を受賞した『もう森へは行かない』(松下隆一氏)について、書名を『羅城門に啼く』に改題し、協力出版社である新潮社から11月26日に刊行されますので、お知らせします。

 吉岡里帆氏(俳優)から推薦コメントをいただきました!
 「嗄(しわが)れた心音が聞こえた。一滴(ひとしずく)の愛を欲し、誰かを想って生きている。切なくて、哀しくて……そんな想いを抱きながら読みました。」

 装画は、令和元年度京都市芸術新人賞を受賞した服部しほり氏(日本画家)が担当。
 

書影や著者等のプロフィールについてはこちら

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