新着情報

第5回京都文学賞 作品及び読者選考委員の募集要項を発表!

第5回京都文学賞の作品及び読者選考委員について、8月1日(木)から募集を開始します! 詳細はこちら

京都文学賞は「一般」「中高生」「海外」の3部門を設けており、京都を題材とする「小説」であれば、ジャンルを問わずにご応募いただけます。一般部門最優秀賞は、賞金100万円のほか、受賞作の出版化を目指します。

また、最終選考委員に、前回に引き続き、いしいしんじさん(作家)、校條剛さん(作家・評論家)に務めていただくとともに、新たに西加奈子さん(作家)にご就任いただきます!

【作品 募集期間】
令和6年8月1日(木)~令和7年5月9日(金)
※ 郵送の場合は、5月9日(金)消印有効。ホームページの応募フォームの場合は、5月9日(金)午後8時まで。

【読者選考委員 募集期間】
令和6年8月1日(木)~令和7年1月31日(金)
※ 郵送の場合は、1月31日(金)消印有効。ホームページの応募フォームの場合は、1月31日(金)午後8時まで。

募集要項(作品・読者選考委員)

報道発表資料

「世界文化自由都市・京都」から、次に作品を送り出すのは、あなたかもしれません。まずは、あなたが思い描く京都をひとつの言葉や文章にしてください。それは、あなたにしか書けない物語の大切な種となり、いつか大きな花が咲くはずです。

じっくりと紡がれた新しい「京都」の物語を心からお待ちしています。

令和6年度第5回京都文学賞運営業務 業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

令和6年度第5回京都文学賞運営業務に係る業務委託について、下記のとおり公募型プロポーザルを実施しています。
募集期間:令和6年3月4日(月)~令和6年3月18日(月) 午後5時 必着

プロポーザルの詳細はこちら

第4回京都文学賞受賞作が決定!1月17日に表彰式を開催します!

昨年11月中旬に最終選考会を開催し、受賞作等が選定されましたので、発表します。
第4回京都文学賞表彰式は、1月17日(水)に開催します。

【1 受賞作品について】
<一般部門>
最優秀賞(賞金 100万円、出版化)
・「危険球」 木住 鷹人(きすみ ようと)=ペンネーム=
※最優秀賞「危険球」は協力出版社の早川書房から刊行予定!!

優秀賞(賞金 50万円)
・「一菓」 髙田 充(たかだ みつる)

読者選考委員賞
・「一菓」 髙田 充(たかだ みつる)

<中高生部門>
最優秀賞(図書カード 10万円分)
・「千紫万紅、夏の暮れ。」 たかだらん =ペンネーム=

優秀賞(図書カード 5万円分)
・「僕と夏と君との話」 幾野 旭(いくの あさひ)

奨励作(図書カード 1万円分)
「グッドアンドバッド」 村右衛門(むらえもん)=ペンネーム=
※ 受賞には至らなかったが、中学生での小説の執筆という大いなる挑戦と御努力に敬意を表し、奨励作とした。

<海外部門>
最優秀賞(賞金 10万円)
・該当作なし

優秀賞(賞金 5万円)
・「柳の枝に吹く風」 ステッグミューラー アヒム
・「睡蓮の横顔」 林 柏和(りん かしわ)=ペンネーム=
※ 最優秀賞に相応しいとされた作品はなかったが、両作品ともそれぞれの文化を背景とした独自の魅力があることが評価され、優秀賞とした。

<参考>最終選考委員(敬称略)
・ いしい しんじ (作家)
・ 井上 荒野   (作家)
・ 校條 剛    (作家・評論家)
・ 大垣 守弘   ((一社)京都出版文化協会代表理事)
・ 栗山 圭子   (京都新聞総合研究所副所長・THE KYOTO 編集長)
・ 砂川 敬    (京都市文化芸術政策監)
※ 上記に読者選考委員の代表5名を加えた、計11名で最終選考会を実施。

 

【2 第4回京都文学賞表彰式について】
・日時
令和6年1月17日(水)午前11時~(1時間程度)
・場所
京都市役所 本庁舎4階 正庁の間

 

詳細はこちら

受賞作のあらすじや本文の一部抜粋、最終選考委員の講評などもご覧いただけます。

第4回京都文学賞 二次選考通過13作品を発表!

この度、読者選考委員による二次選考を実施し、通過作品が決定しましたので発表します。
二次選考通過作品は下記のとおりです。(順不同)

【一般部門】(8作品)
「危険球」 木住 鷹人
「京都上ル下ルコル」 西荻 麦
「高嶺で咲けるだけ喜べよ」 月岡 晴馬
「夜の迷宮」 中 幾何
「旅立ちコーヒー」 杉本 正人
「一菓」 髙田 充
「夜な夜な」 夏野 緑
「夢の浮橋」 有汐 明生

【中高生部門】(3作品)
「僕と君と夏との話」 霜月 びいどろ
「千紫万紅、夏の暮れ。」 たかだ らん
「グッドアンドバッド」 村右衛門

【海外部門】(2作品)
「柳の枝に吹く風」 Stegmueller Achim
「睡蓮の横顔」 林柏和

詳細はこちら

第4回京都文学賞 一次選考通過47作品を発表!!

第4回京都文学賞においては、336件の御応募をいただき、この度、書評家等の専門家による一次選考を実施し、一次選考通過作品が決定しましたので発表します。

一次選考通過作品の詳細はこちらへ。

二次選考の結果は、令和5年9月下旬に本ホームページで発表します。

第4回京都文学賞 作品の応募状況及び読者選考委員賞の創設について

第4回京都文学賞は昨年の8月1日から作品を募集し、5月12日の締切りまでに336件(一般部門304件、中高生部門25件、海外部門7件)の応募をいただきました。

また、この度、これまでの最優秀賞、優秀賞に加え、読者選考委員が受賞作を選定する「読者選考委員賞」を創設し、京都文学賞の更なる充実を図ります。

詳細はこちら

第4回京都文学賞作品及び読者選考委員の応募受付を本日8月1日から開始‼

第4回京都文学賞 作品及び読者選考委員の応募受付を8月1日(月)から開始しました。

【作品】
募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年5月12日(金)
※ 郵送の場合は、5月12日(金)消印有効
  WEBの応募フォームの場合は、5月12日(金)20:00まで。

【読者選考委員】
募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年1月31日(火)
※ 郵送の場合は、1月31日(火)消印有効
  WEBの応募フォームの場合は、1月31日(火)20:00まで。

■詳細はこちらをご覧ください。

新たなアンバサダーとして今村翔吾さんが就任!

京都出身の作家・今村翔吾さんに「アンバサダー(応援大使)」にご就任いただきました。

今村翔吾さんのコメントなど、詳細はこちらをご覧ください。

 

第4回京都文学賞 作品及び読者選考委員の募集要項を発表!8月1日から募集を開始します。また、新規協力出版社として「ちいさいミシマ社」が参画し、新しいポスター・リーフレットも制作しました!

第4回京都文学賞 作品及び読者選考委員の募集を8月1日(月)から開始します。

第4回京都文学賞については、令和4年度及び5年度の2箇年をかけて実施し、最優秀賞及び優秀賞に加え、新たな賞を検討することで、一層賞の充実を図ってまいります。新たな賞の詳細は、決まり次第、発表いたします。

【作品】
募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年5月12日(金)
※ 郵送の場合は、5月12日(金)消印有効
  WEBの応募フォームの場合は、5月12日(金)20:00まで。

【読者選考委員】
募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年1月31日(火)
※ 郵送の場合は、1月31日(火)消印有効
  WEBの応募フォームの場合は、1月31日(火)20:00まで。

また、新規協力出版社として、これまでの17社の出版社に加え、京都等を拠点とする「ちいさいミシマ社」にご参画いただきます。

第4回のリーフレット・ポスターは、美術家として国内外で活躍する宮永愛子さん(京都市出身・在住)のアートワークを用い、若手デザイナーの綱島卓也さん(京都市在住)がビジュアルデザインを担当し、制作しました。様々な角度で写る気泡の中の人物が、多面的な見方を促す「小説」を示唆し、あるいは作品を読む「読者」を彷彿とさせ、グラデーションという不安定な色模様によって、賞の応募という第一歩を踏み出す応募者の期待と不安に満ちた気持ちを表現した作品になっています。

詳細は下記よりご覧ください。
1、広報資料
2、募集要項
3、京都文学賞実行委員会名簿

第3回京都文学賞表彰式を開催しました!

3月30日(水)に 京都市役所 正庁の間 にて、第3回京都文学賞表彰式を開催しました。

受賞者の皆様、おめでとうございます!


 

 

 

 

 

 

 

一般部門最優秀賞

『備忘六』(佐藤薫乃さん)

 

 

 

 

 

 

 

一般部門優秀賞

『十七回目の出来事』(折小野和広さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

中高生部門最優秀賞

『闇に浮かぶ浄土』(高野知宙さん)

 

 

 

 

 

 

 

中高生部門優秀賞

『彼のシナリオ』(小峰大和さん)

 

 

 

 

 

 

 

海外部門奨励作『忘れられた記憶』

(イザベラ・ディオニシオさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

海外部門奨励作

『母は桃が好きだった』(ダヨンさん)

TOP