第1回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者、松下隆一さんの新作が『小説現代』に掲載されました!

第1回京都文学賞一般部門最優秀賞受賞者、松下隆一さんの新作となる時代小説「侠(きゃん)」が、『小説現代』2023年1・2月合併号に掲載されました。

併せて、掌編「魔王」も掲載されています。

ぜひご覧ください!

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グレゴリー・ケズナジャットさん、凪良ゆうさんの作品が第168回芥川賞・直木賞の候補に!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者のグレゴリー・ケズナジャットさんの作品「開墾地」(『群像』2022年11月号掲載)が第168回芥川龍之介賞の候補に選ばれました。

第168回芥川龍之介賞の詳細はこちら

また、京都文学賞アンバサダーの凪良ゆうさんの作品 『汝、星のごとく』(講談社/2022年8月発売)が第168回直木三十五賞の候補に選ばれました。

第168回直木三十五賞の詳細はこちら

選考会は、来年1月19日(木)に東京都内で行われます。

京都文学レジデンシー関連イベント「文芸対話プロジェクト”YOMU”(よむ): マレーシアと日本〜文学の交差点」が開催されます!

日本で初めての文学者のレジデンシーを運営する京都文学レジデンシー実行委員会が、国際交流基金(JF)の「文芸対話プロジェクト”YOMU”(よむ)」と連携し、日本とアジア(マレーシア)の文芸関係者による国際対話事業「マレーシアと日本〜文学の交差点」を実施します。

マレーシアの小説家ナディア・ハーンさん、映像作家アミール・ムハマドさんを迎え、翻訳家の藤井光さん、小説家こまつあやこさんとのトークセッションで、マレーシアの文芸事情や、多言語文化において言葉を綴る営みについてはもとより、日本語とマレーシア語の違いなどについてお話しいただきます。

詳細はこちら ⇒ https://note.com/kyoto_wr/n/n991b8220514c

お申込みはこちら ⇒ shorturl.at/bfhsX

■日 時

2022年12月10日(土) 午後3時~午後5時(午後2時30分開場)

■会 場

京都芸術センター ミーティングルーム2(予定)

■出演者

ナディア・ハーン(小説家)

アミール・ムハマド(映像作家・編集者)

藤井 光(翻訳家・東京大学准教授)

こまつ あやこ(児童文学作家・図書館司書)*オンライン参加

■主 催

京都文学レジデンシー実行委員会、国際交流基金

■共 催

立命館大学国際言語文化研究所、京都市、京都芸術センター(予定)

『ちとせ』(高野知宙著/祥伝社)が読者選考委員の課題図書になります!

第3回中高生部門で最優秀賞を受賞し、今年11月に刊行された『ちとせ』(高野知宙著/祥伝社)が、読者選考委員募集に係る課題図書の対象となります。

受賞作を読んで、ぜひ読者選考委員にご応募ください!

 

【第4回読者選考委員の募集】

・募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年1月31日(火)20時 ※郵送の場合は、31日(火)消印有効

・募集人員:20名程度(予定)

・謝  礼:選考作品40,000字までにつき、500円分の図書カード(1作品上限2,000円)

※ 読者選考委員募集について、詳細はこちら

第3回中高生部門最優秀賞受賞作『ちとせ』が11月11日に刊行! 同部門優秀賞受賞作のデジタルブックも掲載します。

 この度、第3回京都文学賞(令和3年度)において、中高生部門で最優秀賞を受賞した『闇に浮かぶ浄土』(高野知宙さん)について、書名を『ちとせ』に改題し、協力出版社である祥伝社から11月11日(金)に刊行されますので、お知らせします。

 書籍の装画は、一般社団法人HAPSの芸術家×仕事コーディネート事業を活用し、2020年「京都市芸術新人賞」を受賞した福田季生さん(日本画家)が担当。

 詳細はこちら

 また、同部門で優秀賞を受賞した『彼のシナリオ』(小峰大和さん)について、デジタルブックとして京都市情報館へ掲載します。

 第3回中高生部門優秀賞受賞作『彼のシナリオ』のデジタルブックはこちら!

最終選考委員の校條 剛さんの書籍『小説作法の殺人』が協力出版社である祥伝社から刊行されました!

最終選考委員の校條 剛さんが、「免条 剛(めんじょう ごう)」名義で協力出版社の祥伝社から書籍『小説作法の殺人』を刊行されました。

『小説作法の殺人』
(1) 書   名 『小説作法の殺人』
(2) 著   者  免条 剛(めんじょう ごう)
(3) 刊 行 元 祥伝社
(4) 刊 行 日 令和4年10月13日
(5) 価   格 1,870円(税込)

書籍装画は、一般社団法人HAPSの芸術家×仕事コーディネート事業を活用し、京都出身の日本画家 森 萌衣さんが担当されています。

第1回京都文学レジデンシー関連イベント 「翻訳者と語る 森見登美彦作品の魅力 ~京都から世界へ~」が開催されます!

レジデンシーで京都に滞在中の6名のうちのひとり、エミリ・バリストレーリ(Emily Balistrieri)さんは、第1・2回京都文学賞のアンバサダーもお務めいただいた、森見登美彦さんの『四畳半神話大系』や『夜は短し歩けよ乙女』の英訳を担当した日英文芸翻訳者です。エミリさんが京都に滞在するこの絶好の機会に、森見さんと縁の深い出町の地で、その作品を語り尽くすトークイベントが開催されます。

トークのお相手は、書評系Youtuberとして絶大な人気の渡辺祐真(スケザネ)さん。自他ともに認める森見さんのファンとして知られ、エミリさんのアシスタントとして英訳を手がけられました。

■レジデンシー参加者などの詳細はこちら
https://note.com/kyoto_wr/n/nf12bb72aff12

■イベントについて
○日時
2022年10月10日(月・祝)17:00~
○参加方法
・会場での参加(出町座3Fイベントスペース) 定員20名(先着)
・オンライン視聴
○イベント名
第1回京都文学レジデンシー関連イベント
翻訳者と語る 森見登美彦作品の魅力~京都から世界へ~
○登壇者
エミリ・バリストレーリ(日英文芸翻訳者)
渡辺祐真 / スケザネ(シナリオライター・書評家)

■申込みなど詳細はこちら
https://cvbks.jp/

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの新作が『群像』11月号に掲載されました!

第2回京都文学賞一般・海外部門最優秀賞受賞者、グレゴリー・ケズナジャットさんの新作となる中篇小説「開墾地」が、『群像』11月号に掲載されました。

詳細はこちら

第1回京都文学レジデンシー(2022年10月1日~21日・参加者6名)がいよいよスタート! オープニング・フォーラムが10月2日に開催されます。

世界の小説家・詩人・翻訳者らが京都に一定期間滞在して執筆やリサーチを行う文学レジデンシーを立ち上げようと、2021年5月に京都文学レジデンシー実行委員会が発足しました。日本と海外の作家と翻訳家が京都に滞在し、自由に執筆する、日本初の文学レジデンシーの試みとなります。

2021年度からの開催を目指していた京都文学レジデンシーですが、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行により2021年度の開催は延期とし、代わりに「紙上レジデンシー」として雑誌『TRIVIUMU トリヴィウム』(編集:江南亜美子)を2022年3月に刊行。

今年度、2022年10月1日(土)から10月21日(金)にかけて、第1回京都文学レジデンシーが対面で開催されます。国内外から招聘した6名の詩人・小説家・翻訳者が京都に滞在し、創作活動を行うほか、オープニング・フォーラムをはじめとしたイベントを実施します。

 

■レジデンシー参加者などの詳細はこちら

https://note.com/kyoto_wr/n/nf12bb72aff12

 

■オープニング・フォーラム「裂け目と文学」(10月2日)

第1回京都文学レジデンシーの参加作家6名を交えたオープニング・フォーラムが下記の通り開催されます。

<第1回京都文学レジデンシー オープニング・フォーラム>

開催日:2022 年 10 月 2 日(日)

時間:午後3時から午後5時まで(開場 午後2時30分)

場所:香老舗 松栄堂・薫習館(京都市中京区烏丸通二条上ル東側)

定員:会場参加50名 ※オンライン視聴も可能です。

参加費:無料

申込方法:下記URLから9月30日(金)までにお申込みください(会場参加、オンライン視聴ともに要事前申込↓↓)。

https://bit.ly/3U8tf3Z

第4回京都文学賞作品及び読者選考委員の応募受付を本日8月1日から開始‼

第4回京都文学賞 作品及び読者選考委員の応募受付を8月1日(月)から開始しました。

【作品】
募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年5月12日(金)
※ 郵送の場合は、5月12日(金)消印有効
  WEBの応募フォームの場合は、5月12日(金)20:00まで。

【読者選考委員】
募集期間:令和4年8月1日(月)~令和5年1月31日(火)
※ 郵送の場合は、1月31日(火)消印有効
  WEBの応募フォームの場合は、1月31日(火)20:00まで。

■詳細はこちらをご覧ください。

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